この質問に答えるだけ!会社を辞めてプロカメラマンになっても大丈夫かがわかります

プロカメラマンになって、会社を辞めたいという人が多いのですが、本当に会社を辞める必要があるのか?もう一度考えておきましょう。

会社を辞めたいと思った時にこの質問に答えてみよう!

 

独立しても大丈夫?


1)パラレルキャリア(複業・副業)ではいけないの

2)月にいくら稼げば生活できるか、知っている?

3)今のカメラのお仕事で上記の金額稼げる?

4)上記の金額が稼げる仕事を見つけてる?

5)そもそも、稼ぎたいという人は、パラレルキャリアで土日だけで年に300万円くらい稼げるけど知ってる?

6)会社に相談すれば、平日の何日間かを休みにしてくれる可能性もあることを知ってる?

 

もし、3)と4)で〇なら、独立しても大丈夫です!

 

『独立』という言葉の罠


私は、独立でなく、パラレルキャリアでカメラマンをやっていくことをおススメしています。


「え!!なんで!!」
そう思ったら、かさこさんのこの本を読んでください。

 

 

最初の数ページに、多くの人が『独立』という言葉にいかに騙されているか??わかります。

そもそも、独立なんてしなくて良いと思います。

また、プロカメラマンになることを目標にするのではなく、世の中の役に立つことを目標にすれば、カタチなんてどうでも良いように思います。

 

 

※そもそもプロカメラマンの定義とか、深く考える必要なんてないように思うんですよね、、、

世の中の役に立つためにやってたら、結果として、プロとして見られるだけです。

 

「プロカメラマンで独立だ!!」とか、やたら、プロカメラマンを崇拝して、プロカメラマンになることに憧れちゃってる人は、一度下の本を読んで、冷静になってください。

 

プロカメラマンは、誰でもなれます。

難しいのは、大きく稼ぐことと、長く続けることです。

 

 

カメラ教室の先生も時代を知ろう

 

あと、私をはじめとする先生をやっているみなさんも、時代の流れを常に把握しておきたいですね。

今、多くのプロカメラマン自身がカメラマン業の継続を諦めてる時代です。

そんな状況なので、生徒さんを「カメラマン業だけで独立すること」を目標にさせないように重々伝えるようにして欲しいです。


まだ、20~30代前半までの若い人で、独身で、普通の会社で勤めるのもままならない人が、どこかの写真スタジオに入るのは全然OKかと思います。

それによって、冒頭の質問の3)か4)は、〇に出来るからです。

 

でも30代後半からの人や、家庭を持つ人に、プロカメラマンになるために、会社を辞めさせてしまうとどうでしょうか?

なかなか3)4)は〇になりません。

 

こんなリスクを知る意味で、先生業をやっている方も、この本をご一読されておくことをおススメ致します。

 

 

その言葉もいわないで欲しい

 

あと、おじさま方、ご年配の方にお願いです。

 

この年代の方って、たま~に

「カメラだけで食べてるなんて凄いな~」

とか言ってくる人います。

 

だけど、それ、時代錯誤であることを知っておいてください。

 

 

言っておきますが、全然すごくありません。

 

おじ様方の会社員時代のように、右肩上がりの経済状況とは一転しております。

まったくもって時代が違います。

 

 

怖いのは、その言葉は結構力があって、その通りの存在じゃないとダメだと思って、会社辞めちゃう人を誘発している可能性があります。


もう、時代錯誤の言葉なので、そんなこと言わないでください。


納得できないなら、一度この本を読んでください!

 

 

すでに会社を辞めちゃった;(;’∀’)という方に

 

もし、「もう会社をやめちゃってるんですけど」という方に。

 

カメラで出来ることは、撮影以外にたくさんあります。

プレミアム会員のページなどで、カメラで稼げる方法について10以上の方法をお伝えするコンテンツをUPしています。

 

UPしている内容は、私は、全部試してきていること。

 

ご覧になっていただいて

「参考になりました~」

で終わらずに、すぐにどれでも良いので試してください。

 

また、うまくいかない場合は、ご相談ください~!

お金になるまでに、多少なりとも時間がかかるので、どんどん何かしら始めるようにしましょう。

 

 

※そもそも、すぐに行動できない人は、独立には向いてはいないんです。

でも、独立しちゃったからには、急いで、動きまくって、一日でも早くお金にしていくしかないじゃないですか!!

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