プロカメラマンになるのにタイミングも重要です!

知っていますか?2020年はカメラマンとしてプロの世界に入り込みやすい!?ってこと


【講座を通じてプロカメラマンになった生徒さんの話を聞きました】

 

2月23日は、大阪で講座を開催させて頂きました。
その講座に、数年前に私の講座を受講して、今はスクールフォトのカメラマンとして大活躍しているカメラマンさんが来ました。

 


彼の話によると、私の講座を通じてプロの世界に飛び込んだそうです。

そのカメラマン事務所の一番最初の撮影の日、その事務所の研修のつもりでスクールフォトの現場に出向いたそうです。

研修なので、カメラマン事務所の社員カメラマンさんはいます。

そのサブ的な役割で、写真の扱いも、あくまでもサンプル的な感じで出せばイイ的なものでスタートしました。

 


しかし、実際に現場に出向いたら、先生から、子供たちから、「カメラマンさん~」と呼ばれます。

そうです。先生や生徒さんからしたら、研修も社員カメラマンもありません。

社員カメラマンが、あっちで撮ってたら、彼はこっちで撮ってる。

もちろん、撮る被写体は別々。社員カメラマンが撮れない場面もしっかり押さえていました。

 


そのため、研修の写真にもかかわらず、販売対象として扱われるようになりました。

そうなると、当然、『研修扱い』もおかしい、ということになるので、いきなり、プロ扱いの待遇に変更されることに!!

 

とんとん拍子で研修を終えて、その後から今まで、プロカメラマンとしてスクールフォト撮影の忙しい日々を送っているそうです。

 

 

【プロカメラマンになるのにタイミングも重要です】

 


私は、その彼が受けた講座の際に
「プロの世界に飛び込むのは、この時期が良いですよ!」
とお話しをしました。

 

そして、そのタイミングを逃さずに、彼は、その世界に飛び込もうと、一歩前に足を進めたのです。


私は、カメラマンは実力はもちろん大事だと思うのですが、それと同時に、タイミングも大事な要素だと思っています。プロカメラマンさんは、1年を通じて繁忙期や閑散期を知っています。

 


閑散期は、いくら実力があるカメラマンさんでも、なかなかプロの世界に入れません。
それは、仕事そのものが少ないので、そんな新参者にふってあげられる仕事が無いため、仕方が無いですよね。


そんな一方で繁忙期は、カメラマン事務所さんは、のどから手が出るほどカメラマンさんが必要になります。
「とにかくカメラマンをかき集めなきゃいけない!」という時期なんかは、「腕前がちょっと足りないかな」というカメラマンさんでも、どんどん確保しようとするのです。


だから、このタイミングのことを理解しておくことは非常に重要なのです。

 


一方で、私が、講座で
「このタイミングが良いですよ」と言ってても、その時に前に進まずに、ゆっくり腰をあげている人からも連絡をいただきます。
その場合は、多くは「なかなか仕事がありません。研修にも呼んでもらえません」というご連絡。

 

こんな時は、私はたいていこのように答えます。

「プロカメラマン事務所がすでに多忙で新規カメラマン獲得の時間が取れないか、閑散期でカメラマンを必要としていない時期なので仕方ないんです」

 

 


【2020年のタイミング予測】


私は、この2020年は、プロカメラマンになる大チャンスの年だと考えています。
それには、理由があります。

 

それは、撮影ジャンルの一つではあるのですが、イベント撮影において2つの動きが起きているからです。


2020年はオリンピック・イヤーです。多くのカメラマンさんが撮影に駆り出される時期だからこそ、さらに多くのカメラマンさんにもチャンスが回ってくる!?というお話です。

 

◇その理由(1)

たとえば、雑誌などで撮影しているカメラマンさん。平日は、会社の撮影をしておます。
このようなカメラマンさんは、土日に、スポーツやスクール系のイベント撮影のアルバイトをしていることが多いのです。

ただし、このようなカメラマンさんは、2020年はオリンピック撮影で、土日にも撮影にかりだされるようになります。
そのため、一般の方が主催するイベントやスポーツのカメラマンが不足するんです。


事実、私のところにも、すでに7月からのオリンピック時期の撮影が入ってます。

 

 

◇その理由(2)

もうひとつの動きとして、今まで毎年定期的にイベントを開催したきた団体が、「今年はオリンピックだから開催をやめましょう」と、開催を無くしたとします。
そうすると、施設が空きますよね?

 

その空きを狙って、今までイベントをやってこれなかった団体が、イベントを開催するのです。

 


毎年のように何度もイベントを開催してきている団体は、だいたいカメラマンが決まっています。
ところが、ようやく施設をおさえることが出来た新しい団体は、固定のカメラマンはいません。

ですので、新規で撮影に入れるカメラマンさんにチャンスが回ってくるのです。

 

こちらの理由でも、私、新規の撮影の依頼を多数受けています。

 

 

【波に乗れるかは、あなた次第!?】

 

このような話をすると
「いつか、出来るようになればいいですね」
と、口にする人がいます。

しかし、チャンスというのは何度もめぐってはきません。

 


運が良いとか、悪いとかいうこともありますが、運が良い人は、たいていいつでも波に乗れるように準備しているのです。

 

一方で、準備をしてない人は、波が来た時に怖くなって断ってしまったり、波がきたことすらわからないままになってしまったりするのです。

 


今回お話ししたように、今年は「オリンピック・イヤー」という一つの波が来ます。

◇この波に乗って行くか?

◇それとも、次回、いつくるかわからない波を待つか?

あなたなら、どちらを選びますか??

 

 

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