ライティングで眼鏡の反射をおさえる方法

眼鏡をかけている人を撮る時に、時々、ライティングの光が眼鏡に反射してしまうことがあります。

その解決法をお知らせします。

 

眼鏡をかけた人を撮る時に、生じる反射を解決しましょう。

 

これは、反射している写真。

ライトのある右側に向いています。

 

こんな感じにライトを設置しています。

 

物理的に、光が、どのように反射するかイメージしましょう。

 

発せられた光と、眼鏡の角度により、、ちょうどカメラに光が飛び込んできます。

 

 

解決方法1

 

顔の角度を変えればOKです。

 

正面を向いただけで、反射の角度が変わります。

 

もっと深い角度を付ければ、カメラ側に反射の光は見えません。

左側を向いてもらいました。

 

解決2

こちらの動画の2分あたりから解説があります。

ライトそのものの角度を変えるというものです。

 

 

ライトのある方向に顔を向けても、眼鏡に反射光が入ってきません。

 

 

 

 

【東京の1灯】

 

 

【大阪でも開催】

 

 

 

【東京で開催の多灯】

 

 

 

【大阪の多灯】