ブライダルカメラマンコースで、悩みを吹き飛ばそう

友人の結婚式の撮影をお願いされました。

撮影経験がなく、とても悩んでいます。

 


結婚式の撮影についての教室をやっていることもあり
このようなお悩みメールを頂くことは少なくありません。

 

もし、あなたが、以下に該当するなら、知っておいて頂きたいことがあります

 

◆自分が一眼レフを持っていることを、知っている人がいる

◆キレイに撮れた写真をFacebookやインスタにUPしている

◆「カメラって楽しい」と、つぶやいたことがある


これらに、1つでも該当するあなたなら

 

友人や身近な方は、ほぼあなたに

「結婚式の撮影をお願いする」

ということです

 

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結婚式当日が近づくと、悩み出すのです

 


最初は、あなたは、お願いされて嬉しいはずです。カメラマン冥利につきますからね。

 

でも、周囲の方に

「結婚式の撮影をお願いされたんだ~」

と、一言でも言うと

 

「人生の最大の記念行事だから、絶対に失敗出来ないよ!やめなよ!」

とアチコチで言われます。

 

まるで、あなたの成功を羨むかのように、失敗談をかき集めて、あなたに浴びせるのです。

 

マジメなあなたは、そんな話を多く聞いて、こんなことで悩み始めるのです。

 

◆記念となる結婚式で、失敗せずに良い写真が撮れるか心配

◆結婚式で、カメラマンがどのように動いて良いかわからない

◆自分の持っている機材で対応できるのかわからない

◆カメラマンの撮影位置や、カメラの設定、ストロボの使い方がわからない

◆結婚式撮影には、ストロボ必須と聞いていたが、ストロボの使い方が良く分からない

◆結婚式で撮影をしているところのイメージが無く、どうやって撮るのかわからない

◆式の際に必要な機材や構図、設定がわからずに本番に挑むのが不安

◆進行に合わせてどのような撮り方をすれば良いかわからない

◆ストロボの使い方がまったくわからず、暗いところで上手く撮れない

◆ブライダルの経験がなく、臨機応変に対応するのが難しいと思う

◆コロコロ変わる状況下で設定に焦ってしまう。どのように設定したら良いか?

◆ストロボの使いどころはどこか?

◆結婚式撮影の経験が無いので、臨機応変に対応するのが難しいと感じる

◆ストロボを持ってないが大丈夫か?

 

 

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では、あなたに撮影をお願いしてくれた友人や、知り合いの方に

「撮影、やめたいのですが」

と、そう断りますか??

 

断ろうと思った、あなたに、こんな話をしましょう。

 

 

結婚式場専属のカメラマンは、決して優れてるわけではない

 

 

私もブライダルカメラマンをやっているので、内情を知っています。

実は、結婚式場の専属カメラマン、全員が上手いわけではないんです。

 

だって、「結婚式場の専属カメラマン」と言っても、ほとんど、外部カメラマンです。

 

また、腕のよいブライダルカメラマンは、速い時期に予約が埋まってしまいます。

なので、結婚式ラッシュの時期は、結婚式の撮影には、腕の悪いカメラマンさんが多く出回わるのです。

 

 

ですので、あなたが悩んだ末に結婚式の撮影を断ろうと思たそのタイミングでは、もう、「プロ」とは名ばかりの、アルバイトカメラマンさんしか残ってない可能性もあるのです。

 

 

もし、友人・知人の結婚式で、そのアルバイトカメラマンさんに当たってしまったらって、考えたら、、、。

 

だったら、あなたに、「自分が頑張ろう!」と思って欲しいのです。

 

 

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私のおススメは、「あなたが撮る」ことです。

最初から、ためらうことなく、挑みましょう!

 

 

とはいえ、自分で撮ると、覚悟をしたとしても

 

・式場のこともわからない

・式の進行もわからない

・カメラの設定もわからない

・機材は何を揃えれば良いかわからない

・会場の照明もコロコロ変わるかも、、、

 

わからないことだらけで不安は、消し去ることは出来ません。

 

 

「せめて、1度だけでも練習する場があれば、練習しておきたかったな、、、」と思うはずです。

 

 

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でも、大丈夫!

結婚式で撮影を成功させる方法があります

 

私は、こんな悩みに陥ったカメラマンさんを救うために

どうにか出来ないのか?と、たくさん考えてきました。

 

 

その方法を、これから書いてみます。

 

まず、私自身が、長くブライダルカメラマンとして撮影をしてきた経験をもとに、何が難しいのかを検証してみました。

 

 

分かったのは、こんなこと。


①結婚式撮影にはいくつかの撮影パターンしかない

②失敗の最大の原因は2つだけということ

③ストロボを使った時のカメラの挙動のコントロールを知れば大丈夫

 


という点に気づいたのです。

この3つがわかれば、撮影は、本当に楽に出来るようになるのです。

 

 

 

 

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撮影を成功させる方法を、結婚式の各シーンで使いこなす

 


結婚式は、大きく分けて、3つの場面に分かれます。

ですので、①と②と③を、それぞれに当てはめて考えなくてはなりません。

 

 

@1つ目は、ロケ写やブライズルーム撮影です

 

・少し時間があるとき、お二人のイメージ撮影

・お二人の控室(プライズルーム)でイメージ撮影

・会場の雰囲気のある場所でのイメージ撮影

 

実は、結婚式の撮影は、式中や、披露宴中は、実況中継的な写真にしかならず、あまり美しくありません。そのため、所々にある、イメージ撮影のチャンスで、「キレイな写真」を撮ってアルバムに混ぜるのです。これがあると、グッと、アルバムが良くなります。

ですので、ブライズルームで、キレイなカットが撮れるように、練習しておく必要があります。

 

 

 

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@2つ目は、実際のチャペル(教会)での式です

・厳正な式のため、カメラマンの動きが制限される

・絶対に入ってはいけない場所がある

・式場が決めたルールの中でいかに撮るか?

・絶対に逃してはいけないシャッターチャンス

 

自由が許されないチャペル(教会)のルールを知らないといけません

その制限の中で、どの場面でどう撮るか?なども知っておく必要があります。

 

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@3つ目は、披露宴でのパーティー撮影です。

・披露宴は、様々なイベントの集合体です。

・このイベントが、入れ替わり立ち代わり行われる感じ。

・それに伴い、照明もコロコロ変わります。

・それぞれのイベントごとに撮影場所や、設定も変わります。


照明がコロコロ変わったり、どんどんいろんなことが行われるので、対応が遅れ、カメラマンがパニックになることが多いのが披露宴です

初めて披露宴に入ったカメラマンさんは、ほぼ全員、入場シーンに失敗します。


ですので、披露宴ではコロコロ変わる状況に、とっさに対応することが必要になります。

 

 

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これら、試したくありませんか?

 

ここまで読んでみたあなた、


「やってみないと、なんとも言えないよ~」

って思いますよね。

 

 

 

そこで、施設と交渉して、ここで、実践撮影が出来る教室をやれるようにしました。


結婚式の施設は、借りるのが非常に高いです。

ですので、1人で借りて練習するのは本当に難しいと思います。

だから、教室で、練習できるようにしたのです。

 

 

自分のカメラで新郎・新婦を喜ばせたいあなたに

 

4回の講座で、以下について、お知らせ致します。

 

◆全体の流れや、結婚式場で撮影する際に絶対に知っておきたいこと

 

◆披露宴会場の照明を再現した会場で、コロコロ変わる照明への対応方法

 

◆本物のプライズルームや、前撮り施設を使い、花嫁さんの表情を引き出す方法

 

◆本物の教会で、教会のしきたりに従っていかに良い写真を撮る方法

 

↓↓↓

 

 

◇結婚式撮影は◇

 

結婚式が撮れるようになるだけじゃなく

スナップ撮影の総合的な撮影能力が飛躍的に向上します。

 

そのため、結婚式撮影は、スナップの王道と言われます。

 

 

 

◇他のスクールで学んだ人にもおすすめ◇

 

結局現場で撮らないと、出来るようになんてなりません。

なので、他のスクールで学んで、現場で撮る機会が無かった人も

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