写真を仕事に!週末プロカメラマンになりたい人からの質問にお答えします

週末プロカメラマンは、メリットだらけ。

とはいえ、自分になれるの?という疑問も同時に生じるかと思います。

いままで、頂いた質問にお答えします。

 

週末プロカメラマンを目指す人のために開催を始めた『イベントカメラマン養成講座』。

この講座を検討している人から頂いたご質問にお答えします。

 

週末プロカメラマンを、目指す人にも参考になると思うので、ぜひ、ご覧になってみてください。

 

 

 

(質問)機材を揃えてからでないとムズカシイですか?

(答え)今ある機材で大丈夫です。


やみくもに道具を揃えても、実はムダだったり、使いこなせないなどが生じます。
最初はレンタルでつなぎ、レンタル回数が増えたものを買うという選択で充分と思います。。


私がプロになった時のカメラは初期のEOS 7Dでした。
フルサイズでなくてもプロの世界で充分やっていけることは、私自身が実体験してきました。

また、今でも、撮影に応じて、足りない機材はレンタルなどしております。
ストロボが壊れた時なども、修理期間中は、レンタルでつないでいました。
 

ちなみに、今は、この機材で仕事しています。これ以外持ってませんし、これ以外使ってもいません。

 


(質問)初心者では、無理なのでしょうか?

(答え)ハッキリ言って、プロになるために、カメラ歴は一切関係ありません。

 

そもそも初心者という定義があるようで無いのがカメラの世界です。
 
私は、1年でプロになりました。
何年たっても、プロになりたくてもなれない人もいます。


イベントカメラマン養成講座の受講生でプロになった人に共通しているのは
◎プロになりたいという気持ちがある
◎誰かの役に立つ存在になりたいという気持ちがある
◎斜めに構えずに、素直に言われたとおりにやってみる

です。

 

 

(質問)社会人ですが、プロになれますか?

(答え)社会人をやりながらのプロカメラマン活動が、最もリスクなく、喜びが大きいスタイルだと思います。

 

実際にプロの世界に出て分かったことですが、平日の会社に勤めて
週末だけプロカメラマンという人は多いです。

ですので、あなたも兼業カメラマンになることは出来ます。
 

「カメラマンという職業は金銭的に厳しい」と断念する人も多い中で社会人をやりながら週末プロを目指すというスタイルは、金銭の不安が少なく、人々に感謝されてとても良いかと思います。

 

(質問)学校の運動会で、業者さんの写真がイマイチ。私が撮った方が上手いと思う

(答え)そう思ったなら、早くプロカメラマンになって、イマイチカメラマンさんの代わりに活躍しましょう。

 

私も、かつて、その想いがあって、元々のカメラマンさんから、立場を代わってもらったことがあります。
というか、それをひたすら繰り返してきました。
 
カメラ歴が短い私を、甘く見てるカメラマンさんが多かったこともあって、どんどん代わってもらってきました。

カメラマンさんから恨まれるかもしれない?
いやいや、そういう世界です。

 

(質問)イベントなどの撮影をお願いされても自信が持てません。

(答え)自信を持つためには、大きく2つの要素が必要かと思います

 

1、そもそも自信をもつための心のありかた

2、撮影現場の経験値


イベントカメラマン養成講座は、私が、プロになった際に、現場経験が無いために、常に不安に押しつぶされそうになってきた経験を元につくった講座です。
(多くのカメラマンが、不安でおしつぶされないようにするため)

 

一度でも、現場で、どのように撮るか?がわかると、とても自信になります。

練習したくても、練習出来ない場面をつくり上げることで、経験値を増やせるというのが、イベントカメラマン養成講座の醍醐味です。


1については、イベントカメラマン養成講座で、お伝えしております。

 

(質問)将来的にカメラマンって必要なくなるかもしれないのですが

(答え)それは、何をやっていても一緒だと思います。

 

何でもそうですが、業界で仕事をするようになれば、流行の波に敏感になれます。
そのことによって、次にどう動けば良いか?など、真っ先にわかります。

つまり波にいち早く乗れて、いち早く変化をしていくためにも、いち早く、プロになってしまった方が良いということです。

 

(質問)今はまだ練習して、いつかなれたらいいな~と思っているのですが

(答え)1日でも早くプロになって、一人でも多くの人を喜ばしてあげてください

 

カメラマンとして活動していく時に、幅広いジャンルの仕事を回してくれる写真事務所の存在はありがたいもの、

 

その写真事務所から依頼を受けたいと思ったら、写真事務所との面談で、「年齢は見られます」。

ですので、幅広い分野で活躍するためには、早くスタートするに越したことはありません。


また、体力があるうちに出来ることをやらないと、将来動けないかもしれません。

一人でも多くの人を喜ばしてあげたいと思っているあなた。
一日でも早く、動くことをおススメします。

 

週末プロ養成講座

週末プロカメラマンさんが依頼を受けやすい撮影ジャンル※で、自信をもって撮影出来るように

■基礎テクニックを徹底トレーニング

■実際に依頼を受けやすい撮影ジャンルの現場を再現して、実践練習

を、ご用意しました。

↓↓↓

ここでもう少し詳しく書いてます

 

 

※実際に依頼を受けやすい撮影ジャンルとは

 ・セミナー(教室)

 ・運動会(体育館)

 ・ダンスのステージ撮影

 ・ピアノなど音楽発表会

 ・ライブ撮影

 ・接骨院などの施術風景と先生の紹介

 ・ハンドメイド作家の作品とアーチスト写真

 ・料理教室の料理と先生のプロフィール写真

 ・パーティー撮影

 ・卒園式・卒業式写真

 ・学校行事

 ・七五三