プロカメラマンになりたい人は、雑誌を読まない方が良い!?

頭でっかちになると、前に進めなくなることが多いというお話です。


自分がプロカメラマンになれたのは、ビギナーズラックです

 

自分はカメラを始めて1年でプロになりました。

それが可能だったのは、

◆ぜんぜん大御所さんのことを知らなかった

◆業界のことを何にも知らなかった

などの点にあるかと思います。


もし、今のように業界のことがいろいろわかっていたら、プロカメラマンになることに対して腰が引けてしまったかもしれません。


特に

・技術が足りない

・知識が足りない

・機材が足りない

・経験が足りない

・既存顧客も足りない

など考えて、しまうかもしれません。


カメラ雑誌を読んで、知らず知らず自信を失ってませんか?

カメラにかかわらず、あまりに頭でっかちになりすぎると、その知識ゆえに前に進めなくなることが多くあるます。

 

特に、雑誌などでは、プロカメラマンの特集が組まれたりしますが、雑誌に取り上げられるプロカメラマンさんは、本当に凄い人です。
ですので、その方たちと自分を比べて、その差に愕然とするのは当たり前です。


あなたは気づいていないかもしれませんが、雑誌を読むことで、プロカメラマンになろうとする自信を失っている人は少なくないように思います。


じゃあ、自信をつけるにはどうすれば良いか??

一つの良い方法として

 

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「カメラマンになりたてホヤホヤの人」の話を聞く

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理由は、あまりに、一般カメラマンさんとの差が少ないからです。

きっと彼・彼女等を目の前にしたら、

「な~んだ!俺にもなれるじゃん」

って思うかもしれませんよ!

 

 

カメラマンになりたてホヤホヤの3名のご紹介

 

1月6日に開催するPhotoFanのイベントでは、カメラマンになりたてホヤホヤの3名との、リアルトークもございます。


登場するホヤホヤカメラマンさんは、こちらです!!

■YAMAOさん
好きなバンド撮影が高じて、全国のフェスの公認カメラマンで撮影。夢だったプロのバンドカメラマンに


■エリノリさん
会社に勤めながら、空いた時間でプロカメラマンをしながら日々腕を磨き続けている。スポーツカメラマンを目指す兼業カメラマン


■宿谷さん
情熱があれば年齢もレベルも性別も関係ない!ダンス撮影でメキメキ頭角を現した数年後、カメラマン事務所を設立して多忙を極める女性カメラマン

 

 

 


3名が登場する、1月6日に企画しているイベントとは??


それは

カメラマンさんが、ご自身のサイトの「写真ギャラリー」を充実させられる機会として、カメラマンが中心となって企画した

ダンス・ピアノ演奏・チャンバラ・マジックなどの演目があるイベントです。


また、プロの照明さんが入っており、コロコロ変わる照明の中での撮り方レクチャーもあります。


最近の傾向として、いろいろなイベントで、「一般カメラマン撮影禁止」が多くなっており、自分の「写真ギャラリー」が増やせずに悩んでいる方は、ぜひともこのイベントをご活用くださいませ~