ポートレートライティング(クリップオンストロボ)のおススメ機材

クリップオンストロボのスタジオライティングにチャレンジしたい方に、おススメの機材の紹介です。

 

1セットでも、いろいろな表現が可能です。

 

小さなクリップオンストロボで、本格的なポートレートライティングが可能になりました。

 

クリップオンを使うメリットは、コンパクトだけではなく、それに伴い、周辺機器も安く揃えやすいこと。

 

まずは、1灯分を買い揃えてみてはいかがでしょうか?

 

 

1灯で、簡単に表現を変えることが出来ますので、参考までに出来る表現の一部をお見せします。

↓↓↓

 

 

ソフトボックスが良いの?アンブレラが良いの?

 

良く、質問で聞かれます。

答えとしては、「両方買っちゃうと良いです!」です。

 

勘違いしてはいけないのは

「ソフトボックス≠ソフトな光になる」

 

ソフトボックスの光は、決して柔らかくありません。

でも、このソフトボックスによって出来る表現があります。

 

 

アンブレラとソフトボックスでは、こんな感じに違いがあります。

 

<左はアンブレラで、右はソフトボックス>

※背景に光を行かせたくない場合、ソフトボックスの方がコントロールしやすいです。

 

ソフトボックスで背景を離すと、白バックが、あら不思議!

 

 

◆ソフトボックス

 バストアップなら、取り回ししやすいのは、60サイズ

 全身なら80サイズはあった方が良いです。

 (ソフトボックス Sタイプスピードライト/フラッシュブラケットマウント付き)

 

60㎝サイズ

 

 

 

80㎝サイズ

 

このソフトボックスをおススメする理由は、取り回しの楽さです。

動画で説明しております。

 

 

 

 

 

◆アンブレラ

アンブレラ 110cm(43インチ) 黒/白

 

 

 

◆透過タイプのアンブレラは、

ダブルアンブレラの時に使ったものです。

43インチ(110cm)

 

 

 

実際に設置の仕方などを見て学びたい人は、こちらがおススメ

 

 

 

スタンドと、取り付け器具など

 

 

◆ブラケット、その①

 

ソフトボックスにクリップオンストロボを取り付ける部品

アンブレラを使う際にもこれが必要(穴が2つあるのでダブルアンブレラに出来ます)

※先述のソフトボックスに付属している時もあったり、無かったり、、、

 

当然なければSOFTBOXは使えません。

60㎝タイプも80㎝タイプも共用です。

 

もし、SOFTBOX買って、これが付いてこなかったら、単独に買いましょう。

Godox S-type Bracket Bowens S Mount Holder

 

 

 

TOKISTARピゴット

上のブラケット①=Bowens S Mount Holderを使う場合に、必要になるもの。

スタンドと、ブラケットをつなぐのに、必要です。

ヨドバシで買っても同値です

 

 

 

 

 

 

◆ブラケット、その②

 

アンブレラフォルダー

アンブレラだけで使っていくなら、これがあれば、ピゴットも、ブラケットも必要なし。

しかも小さいので、いつでも持ち歩けます。

(穴が2つあるのでダブルアンブレラに出来ます)

 

もし、ブラケットその①と、ピゴットがあるなら、これは必要ありません。

 

画像にリンクが埋め込めないので、こちら

100000001001371528_10204

こちらは、ちゃんとダブル傘が出来るので、こんな写真を撮るのは楽ちん

 

 

◆おすすめスタンド、その1

 

コンパクトで持ち歩きしやすいのでおススメスタンド。

中身は、銀一のスタンドで結構しっかりして、安めです。

ヨドバシでも、普通に買えます。

TOKISTAR ライトスタンド モビスタンド TS-095-ST

 

 

 

 

◆スタンド、その2

 

少し値が張るけど、軽さを追求したいという方はこちら

上記のTOKISTAR2本の重量と、このナノスタンド3本が同じ重さ。

輸入品のため、為替変動します。

ちなみに、私は超円高の時に3本一気に買いました。

マンフロットのロングセラー品「ナノスタンド001JB」

 

 

 

 

レフ板や背景などを補助的に使う

 

【レフ板など】

 

 

手持ちで使うには、ハンドルが付いているレフ板が使いやすいです。

1灯ストロボの際は、これが、表現の幅を広げてくれます。

50㎝と80㎝と100cmがありますが、ポートレートで取り回ししやすいのは80㎝

レフ板KING製

 

 

 

【背景】

 

上半身だけでOKなら、これがものすごく便利!

リバーシブルなので、

「あ、黒バックしたい」と思ったら、瞬時にチェンジできます。

 

もちろん、模造紙を使うのもOKです。一番安いのは、模造紙だと思います。

 

これも、画像にリンクが埋め込めないので、こちらより

 

100000001002848594_10204_001

 

 

 

 

オフシューをやるために、ストロボとカメラをつなぐもの

 

【1灯のオフシューなら、これがあれば充分】

 

※カメラと、ストロボをつなぐためのものです

 

クリップオンストロボとつなぐシンクロケーブル

(ストロボに、シンクロケーブル端子が付いている必要があります)

 

 

もし、カメラ側に、シンクロコード端子がない場合、これを使います

Nikon ホットシューアダプタ AS-15

 

 

クリップオンストロボに、シンクロケーブル端子がない場合は こちらかな、、、

オフカメラシューコード

 

 

 

ラジオスレーブでコードレスを実現

もちろん、Canon以外でも使えます。

単4電池が4本必要になります。

 

 

 

 

1灯は超簡単!!ですが、限界もあります

 

本当に簡単な1灯ライティングですが、限界もあります。

 

例えば、こんな表現は1灯では難しいです。

 

そんな時は多灯になります。

 

 

 

 

多灯で、どうやって各ストロボのバランスを調整するのか?

クリップオンなら、簡単に出来るのですが、そのコツがわからないと、なかなか前に進めません。

 

そんなお悩みを解決できる講座もございます。