イベントカメラマン養成講座の感想

 

「イベントカメラマン養成講座ってどうなんですか?」

と、ご質問をいただくことがございます。

 

実際に受講して修了された生徒さんに感想を頂きましたので、ご参考にしていただけると幸いです。

 

 

【40代男性】

 

3ヶ月間に渡るこの講座を今日、卒業することができました。

講師のAKIRAさんや、一緒に学んだ7名の参加者の皆さんに、改めてお礼を申し上げます。



私は現在、会社員をしていて、

ただカメラが好きで趣味でやっているだけのレベルでしたが、

職場で撮影する機会が多く、

自己流のままやっていて、本当にこれでいいのか?(写真の後に続く)

 

 



もっと上手くなりたい。

自信を持って、撮れるようになりたい。

どんな依頼があっても、何でも撮れるように準備しておきたい。

でも会社員で撮っている限り、これが限界なのか?

やっぱり写真の学校に通った方が良いのか?

一体、プロとアマチュアの違いは何?

プロは、大きなストロボを当たり前のように使っているけど、本当に必要なの? 難しそう。

シチュエーション別の撮影設定などの情報はネットや本にあふれているけど、実際の現場経験がないと不安。

このままずっと、このモヤモヤ感を引きずりながら行くのがとても嫌でした。

 

 



この状態に自分自身けじめをつけたくて、以前からお世話になっていたAKIRAさんの、

このイベントカメラマン養成講座に参加することを決心しました。

 


私の場合は、プロカメラマンに転職したり、副業するつもりはなく、

ただ「上手くなりたい。自信を持って何でも撮れるようになりたい。」が常々の悩みでしたが、

このイベントカメラマン養成講座を卒業するにあたって、今の心境は少し変わり、

この講座で身につけた技術と自信は、職場以外でも、いろいろな現場で試してみたくなり、

そして何か人の役に立てられたらいいなと思えるようになりました

 

 



また、副業するためにカメラマンになるというのではなく、緊張感のある撮影環境に身を置くことによって、

撮影技術を上げること、撮影モチベーションを維持すること、撮影の感を鈍らせないようにする、

という発想が今までありませんでしたが、今はむしろ、そうしなければならないと思う自分がいます。

私には、家族があり、まだ小さい子供が二人いるので、時間が許す限り、

これからチャレンジしていきたいと強く思うようになりました。

 

 



たった3ヶ月間の講座でしたが、終わってみると、カメラの技術以外にも、

何か自分に自信がついて、少し成長できた自分を感じます。

今の仕事にも、なぜか今まで以上にやる気が出てきた気がします。

今回は、ちょうど良いタイミングでこの講座に出会い、

そして勇気を持って参加してみて、

そして、自分自身にいろいろな意味で自信をもたせてくれた講座だったと思います。

この講座は、ただの知識の詰め込みではなく、

現場を模擬体験をしながら、効率よく効果的に学べる点が、とても良いと思いました。

 




AKIRAさんには、本当にお世話になりました。

今後も、引き続き、悩み相談や、アドバイス等をいただけたら助かります。

よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

 

※修了後、いくつかのダンスイベントで稼ぎはじめカメラマン事務所にも所属しました

 

 

 

【女性】

 

ちょっと長めにおのれを振り返ります。
先日さらりと投稿しましたけれど、
PhotoFan主催 イベントカメラマン養成講座
というものを修了しました。
http://photofan.club/
以下、それにまつわるちょっとした話。超長いけど。


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その名のとおりプロのイベントカメラマンを養成する講座でしたが、
そもそも私は現職をすでに自分で天職認定していて、この先も絶対に辞めないし、
カメラマンとしてごはん食べていきたいとか一回も考えたことないです。

 

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それなのに、なんでこんな講座を受けたかというと、
私はただ、とにかくカメラの技術がほしかった。

 

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というのも、一眼レフで写真を撮り始めてから数年経って、
もうマニュアルモードで撮影するとか当たり前にしてるし、
自分なりに勉強したりいくつかの写真講座に通いもしたし、
ほんとはそれなりに撮れてるはず、なのに、
私は自分の撮影する写真に、それはもうどうしようもなく、
ずっと自信がなかった。

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人にカメラやってることを知られると、
「いや趣味でやってるだけで」とか
「素人なんで」とか
もれなく咄嗟に謎の言い訳する日々がこの先何年続くの、
とか考えたら、趣味の枠を超える気ないにしても果てしなくうんざりして、
これって技術がしっかりしたとしたら何かが変わるのかな、
ってずっと思ってました。

 

 

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良い写真って「感性」と「技術」でできてると思うけれど、
感性についてはもう自分でなんとかするから人の言うこと聞く気もなくって、
とにかく純然たる技術を圧倒的に仕込んでくれるところを求めていたから、
この講座の募集が始まった時点で一切の迷いなく、速やかに申し込んでました。
技術にこだわって明快な教え方してくれる先生の講座だっていうことは、
去年受けたいくつかの単発講座でわかっていたので、すでに信用があったし、
とにかく技術を教えます、ってあれほど断言してくれる先生を私は他に知らない。

 

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で、写真で稼ぐ気もないのにこんな講座を受けはじめた私に
どんないいことがあったかというと、4コマ受講した時点ですでに
「素人です」とか言わなくなってました。
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これは転換点が自分でわかっていて、4月に同行した実際のダンスイベントにおける私の撮影写真を、
「すごくよく撮れている、あと少しで絶対売れる写真になる」とはっきり評価してもらえたこと。
売っていいレベルに近しい写真がもう撮れているっていう、技術へのお墨付きがてきめんに効いて、
これ以来、今までさんざん口走ってきた無意味な謙遜は、おかしいほどピタっと止みました。
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「素人です」って言わなくなったことで、撮られる側にとって
「プロに撮ってもらう」っていうこと自体も価値になる、
っていうことも分かってきました。
おどおどしないでプロきどりで堂々と撮っていくのは、
撮られるひとたちのためでもある、みたいな。
これに気づいたのも大きかった。

 

 

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今まで、私は好きなものやひとだけを撮っていたいです、
それ以外はちょっとお断りします
(愛をもって見てないものに責任もてない)
みたいなこと思ってたのが、今後はただお断りじゃなくて、
仕事として引き受けるっていう選択も取れるかな
(技術であらかた責任もてる)
というような考え方をするようにも変わってきました。
まあ、お声がかかってタイミングがあえば受けるけど、程度の話ではありますけれど。

 

 

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これほどの自信がたった3ヶ月でつくとか自分でも驚いてるし、
本人がその気になりさえすれば人間変わるのなんてけっこう簡単、
みたいなことを実証できた感もあるかなっていう、
手前味噌が過ぎて恐縮ですけど、そんなふうにも思ってます。
ここまでこれたなら、もうちょっと高みをめざして努力できそうな気もしてる。
.

 

 

なお、講座の中でもやっぱりライブとダンスの撮影は本当に心から楽しくて、
かっこいいひとたちを撮れる経験はとても良いものだ、というのを再確認したので、
下期はその方面へ特化した努力をしてゆくのもいいかなって、今のところ思ったりもしてます。

 

結局これってただ楽しいことをやっていたいっていう
単純な話に帰結してるだけのことなんですけど、
まあ私なんぞは所詮そんな程度の人間なもので、とりあえず
今後も楽しい思いをして生きられればそれでいいです。

 

 

 

【男性】

 

色々なテクニックを教えてくれる講座はありますが

その人が本当にカメラでやっていくことを

“後押し”してくれるカメラマンはまだまだ少ないと思っています。

 

 


アキラさんを含め色々な方々の単発の講座にもちろん興味はありましたが

知りたいのはテクニックではなく(だけでなく)、実際に仕事をしていきたい場合、

どうしていけばいいのかとか教えて頂きたかったし

疑問が出た場合、相談に乗ってもらいたいと思っていました。

そして申込後、講座が始まる前から、色々相談させて頂きました。

講座を申し込んで本当に良かっです!

 

※現在、カメラマン事務所にて週末プロカメラマンとして活動中

 

 

 

 

 

どんな講座か、密着レポートがあります。

どうぞ、ご覧になってみてください

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イベントカメラマン養成講座

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