写真上達の際に避けて通れない「キャリブレーション」の話

こんなこと、ありませんか?

撮影後にSNSに写真をUP

「PCでは良い感じに編集したのに、スマホでその写真を見たら、明るさや色が違う~!」

 

 

写真が上手くなればなるほど、この問題に頭を抱えることになります。

 

 

これを解決するのがモニター画面のキャリブレーションです。

 

ここに、ディプレイを生産するメーカー~EIZOの説明があるので、詳しくはこちらを見てくださいね。

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キャリブレーションが必要な理由

 

 

 

これを解決する機械があります。

いくつかあるのですが、かなりシビアなものなので、5万円くらいは費用を考えた方が良いかと思います。

 

私は、ColorMunki Photoを使っています。

 

実際、どんな感じでキャリブレーションしているのか?映像にしてみましたので、ぜひ、ご覧になってみてください。

 

 

 

「そもそも、ノートPCのディスプレイは、写真のことを考えられたものが少ない」

これが実情です。

 

ですので、一番のおススメは、カメラマンや、デザイナー、クリエイターが多く使っている、アップルの製品を使うことです。

 

 

でも、どうしても、仕事の兼ね合いで、Windowsを使わざるおえない方は、ノートPCを買う時に、ディスプレイの品質などをチェックして買うことをおすすめします。

 

 

The比較というサイトなら、ノートPCのモニターの品質、色の正確さなどがわかります。

 

 

例えば、クリエーターに人気のモデルをチェック

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見る角度を変えても、見え方が変わらないか?をチェック

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とてもディスプレイが優れているのがわかります

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じゃあ、カメラマンに向いていないのはというと、、、

角度を変えると、見え方が極端に変わるものだったり

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カマーマネージメントの赤・緑・青の3本の線がバラバラ。

色域が狭いこともあり、色の再現性が落ちます。

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ノートPCでカラーマネージメントの線がバラバラでも、キャリブレーションを行うと、ソフト的な影響で線が一本になります。

 

ただし、色域や、角度による見え方の変化は、ハード的な要素なので、どうにもならないものだと思ってください。

 

 

 

ご自分のパソコンの画面の明るさや、色味について悩むようになったら、ぜひ、キャリブレーションのことを思い出してくださいね

 

 

撮影に役立つ情報集

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この中の【撮影後のこと】の中には、キャリブレーションの機械を使わない方法もご紹介しておりますので、良かったらご覧になってみてください