ブライダルカメラマンは足りてない!?結婚式の数で計算してみました

「いまさら、プロカメラマンになんてなれないよ~」

「平日は会社員(主婦)やってるけど、出来るの??」

そんな風に思っているあなたに、朗報な内容を、今回書くことにしました。

 

 

実際の統計資料を元に、ブライダルカメラマンの需要を調べてみました。 

◆結婚式場は全国1500か所

◆結婚式を挙げるカップル年間70万組(2015年の統計では63万組とのこと)

 
 

これを元に計算していきましょう。


 



◎年間の休日は約100日ですから、1日の結婚式は7000件となります

◎この7000を、結婚式場の数で割ると、1日1か所の結婚式場での結婚式は4~5

◎カメラマンは1日撮れるのは1~2件が限度なので、1結婚式場に最低2名、最大5名必要

◎となると、1日のカメラマンは、最大、結婚式場1500か所×2~5名のカメラマン


1日3000名~7500名のカメラマンが必要





実際に、
業界的には、カメラマン不足になります

 

 

ブライダルカメラマンは、週末に撮影依頼が多くなるジャンルなので、会社員や、派遣社員さんにも、おススメのジャンルなんです。


 

キレイな花嫁さん、撮り放題です。

しかも、めちゃくちゃ喜んでもえらえます。



感謝されて、なおも、お金も頂けます。



カメラにかけてきた機材代があっという間に取り戻せます。

 
とはいえ、ひとつだけ、壁があるのも事実。
 
◆失敗が許されない
 
◆状況、照明がコロコロ変わる
 
 
でも、これって
 
「裏を返せば、それだけレベルUPできる」ってこと。
 
 
 
それゆえに、スナップの王道とも言われ、レベルを維持したいカメラマンさんが、練習をかねて、安い金額でも、撮影に入っていることがあります。
 
 
カメラマンさんの腕前を維持するにも、ブライダル撮影はとても良いジャンルです。
 
 
 
とはいえ、
 
「やりたい」
 
という気持ちだけで、入りこめる業界ではありません。
 
 
 
 
入り込むためには、少しコツがあります。
 
 
 
 
それは、多少なりとも、
 
結婚式撮影を経験しておくこと。
 
 
 
あなたが20代で、周りがバンバン結婚するような環境に身を置いているならば、けっこう撮影のチャンスがありますよね。
 
でも、もし、あなたが30代、40代で、もう、周りのみんなが結婚をし終えたら、どうしたら良いのでしょうか?
 
 
 
そうです!!
 
 
 
結婚式場などを借りて撮れば良いんです~~~
 
 
あ、冗談です。
 
借りるの、高いですし。。。(;’∀’)
 
 
 
というところで、前に進むのが止まってしまう多くのカメラマンさんのために、実際の結婚式場を貸し切り、モデルさんを用意して、実際に撮影出来る場をご用意しました!
 
 
しかも、しっかり、ブライダル撮影の流れや、カメラマンの振る舞い方もお伝えします。
 
 
◆これをきっかけに、実際にブライダルカメラマンになった人もいます◆
 
 
 
ぜひ、あなたも参加してみませんか??
 
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