撮った人を笑顔に出来たら、写真はもっと楽しくなる

 

Photo Fan

代表

踊るカメラマンAKIRA

 

現場がカメラマンを育てるという自らの体験により

■結婚式会場やホールを貸し切った撮影教室

■自らの仕事に同行してもらうなどの現場同行

カメラマンの経験値UPを目的とした写真教室を数多く開催。

 

 

”好きなカメラで世の中の役に立つ”ことをコンセプトにしているため

・「自己満足の写真」

から

・「喜ばれる写真」

を目指すように意識変化することが多い。

 

 

 

PhotoFanでは、社会人をやりながらプロとして活動をスタートしたり

稼ぐようになったというカメラマンさんも多く輩出しています。

 

 

Photo Fanの講座、ぜひご覧ください

↓↓↓

こちら

 

 

 

 

こんにちは、AKIRAこと、しみずあきらです。

「踊るカメラマンAKIRA」という名前の方が分かる方が多いかもしれませんね。

 

 

 

私がPhotoFanを立ち上げるに至ったいきさつについて、お知らせさせて頂きます。

 

 

 

■「好きなことは仕事にできない」??

 

 

私の父は、定年を迎えることなく、他界しました。

実は、私の両親は学校の先生です。

 

学校教諭だった父を、私は、勝手に「厳しいオヤジ」と考え、壁を作っていました。

だから、父の言う言葉に、何かと反発を覚えたものです。

まあ、父と息子は、どこの家でもそんなものかもしれませんけどね。

 

 

私は、中学・高校とギターをやっていました。

世代が近い方ならご存知かと思いますが、高校時代はBOOWYの全盛期。

学校の文化祭では、BOOWYのコピーバンドがいくつも出来上がり、私は、ギターリストが足りないバンドに「助っ人」として駆り出されることが多くありました。

海外のギターリストにも魅了され、家に帰ると、ひたすら、海外のギターリストの楽曲を耳コピーして弾き続ける毎日。

この頃は、友人に「将来は、ギターリストか、歌手になるのが夢だよ」と語っていたものです。

 

 

 

そんな自分にあるとき、オヤジは、こんな一言を言いました。

「好きなことを仕事にしている人はいない」

 

なぜか、その日を境に自分も、「好きなことを仕事に出来ない」と考えるようになり、あれだけのめり込んでいたギターも徐々に弾かなくなってしまったのです。

あれだけ、父親に反発してきた自分だったのに、不思議とその言葉でやる気を失ってしまったんですよね。

 

 


私のことを知る人ならご存知かと思いますが、
その後も

・ゴルフにハマったり
・スキーにハマったり
・ダンスにハマったり
まあ、体質的に趣味に生きる人間なんですよね。


だから、常に趣味に走っているわけで。

カメラを始めたのは、30代後半の頃でした。

趣味に生きる人間なので、カメラも、ドはまりしていったわけです。

 

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■デジタル一眼をはじめたきっかけ

 

自分がデジタル一眼をはじめたきっかけは、ダンスを撮るためでした。

実は私は、ダンスコンテストで入賞などしてきたダンサーです。

 

でも、そのことは誰も知らないんですよ、、、汗

 

かといって、「それを証明するための写真が無い」のです。

(カメラをやっている方ならわかると思います。クラブなどで素早い動作の踊りを撮るのは

今でも困難なので、当時は、もっと難しいものでした)

 

 

そこで、そんな、残念な思いを他のダンサーさんにさせたくないと思って、私自身で、デジタル一眼を買って撮り始めるようにしたのです。

 

 

 

 

来る日も来る日も、クラブにカメラを持ち込んで、踊りの合間に撮影の練習をしてました。

そして、ある時、2つのことが訪れたのです。

 

 

◇1つ目は、自分が撮った写真を「欲しい」「買いたい」という声が出はじめた

 

◇2つ目は、知り合いの会社がつくった写真販売システムのテストカメラマンにしてもらえた

 

 

この2つがタイミングよく一緒に訪れました。

そして、撮った写真を、少しずつ販売し始めたのです。

 

写真をもらう側も、無料でもらうのは悪いと思っていたようですし、また、私も面と向かって「○○円です」とは言えなかったので、写真販売システムは、とても理にかなってました。

 

 

 

そんな風にして、チョコチョコ写真を販売しつつ、自分がダンスを撮るカメラマンだと言うことも認知されてきた矢先、大きなダンスイベントでカメラマンを任されたのです。

 

 

これは私にとってとても衝撃的でした。1回のダンスイベントで、ビックリするくらいの売り上げに!!

このことをきっかけに、「これはもしかすると、カメラで食べていけるのかも。。。」と考えるようになりました。

 

 

何人か知り合いに、その想いを、相談することにしたのです。

 

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■カメラで食べていこうと思うんだけど、、、

 

そう、打ち明けました。

 


こんな私の言葉に対して、回りの知り合いから出てきた答えは、こうでした。

「好きなことを仕事にしちゃいけない」

「好きなことを仕事にしたら、好きじゃなくなる」

 

 

 

 

オヤジに「好きなことを仕事にしている人はいない」と言われた時には、まあ仕方ないと思ったんです。

 

 

でも同じ世代の知り合いに言われると、ショックだったんですよね。

だって、その言葉は

「夢を見ることを完全に否定してる」わけで、、、

 

 

 

でも、よくよくその言葉を言った知人の説明を聞いてみると、夢を否定しているのは、その知人ではないんですよね。

「、、、って、親に言われて来たから」と。

 

つまり

その知人も、親や、学校の先生や、塾の先生から、そんなことを言われて、夢を諦めてきてたんです。

 

 

 

 

 

だからこそ、私は思いました。

むしろ、「夢を実現させなくてはならない」と。

 

 

 

だってですよ?

もし、あなたに小学生の子供がいるとしますよね。

子供が、「将来お花屋さんになりたいの」と口にしたら

「まあ、夢は夢だからね~諦めな~」と言えますか??

 

 

 

子供の夢を楽しく聞いている大人自身が、夢を信じていない。

それが、あまりにカッコ悪く思えたんです。

 

 

 

そして、私は決断したのです。

教育や、自分よりも年上の人の言葉によって、夢を諦めさせられた自分を解き放とうと。

その姿を多くの同年代に見せつけて、「夢を追いかけても良いんだ」ということを証明したいと。

 

 

 

 

 

 

■夢をあきらめなくてもいい世の中に

 

 

私は、40歳を過ぎてから、プロカメラマンとして活動をはじめました。


40歳でカメラマンだなんて、かなり遅咲きです。

まあ、カメラを始めたのも39歳だから、仕方ないですよね。

 

 

ですが、「あきらめたら、夢を語れる大人になれない」という思が自分を後押ししてくれました。

 

そして、どんどん撮影のフィールドを広げ、とにかく稼ぐことに専念したのです。

 

 

 

すると、ビックリです!!

 

たった数年で、驚くほど、稼げるようになれたのです。

 

そして、すごいことに気づいたのです。

 

 

 

この気づきは、本当にすごいことです。

 

それは、

「好きなことを仕事にしたら、毎日が楽しくてしょうがない!」

凄いことに気づきました!!

 

 

そうなんです

仕事をしている気が全くしないんです。

 

 

そして、改めて確信しました。

「好きなことを仕事に出来ない」は、

”ただ単に、親に、そう思わされていた”

ということを。

 

 

 

私は今、カメラを通じて、夢の可能性を改めて認識するようになりました。

もちろん、カメラ以外でも、好きを仕事にして活躍している人はたくさんいます。

 


私自身が、真っ先に伝えられるのは、カメラでの実際の体験を元にしたものですから、それを、一人でも多くの人に伝えるために、このPhotoFanを作ったのです。

 

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■PhotoFanを通じてプロになっているカメラマンさん多数

 

実際に、PhotoFanを通じて、これまでに、まだまだ数名と少ないですがプロの現場で活躍しているカメラマンさんが誕生しています。

 

◇完全にプロとして活躍している人

 

◇社会人として、会社勤めしながら、週末プロカメラマンの人

 

◇主婦で子供の面倒を見ながら、時間があるときプロカメラマンとして撮影する人

 

◇派遣の仕事をしながら、休みの時にプロカメラマンとして活動している人

 

 

そのあり方は様々ですが、みんな活躍のフィールドをどんどん広げています。

 

 

 

 

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PhotoFanで用意している講座は、夢をあきらめなくても良い世の中の実現するという考えが元になっているものが多いです。

 

そのため、カメラで「稼ぐ」チャンスへと、つなげられるものを目指したも企画が多いです。

 


もちろん、趣味でもっと楽しみたいという方にもおススメです。

自分が撮って楽しむことはもちろんのこと、撮った相手に喜んでもらうことで、楽しみがより広がります。

 

 

 

 

カメラが上手くなりたい人!へ

夢を語れる大人になりたい人!へ

 

そんなあなたに、私が出来ることを、PhotoFanを通じてご提供していきます!

 

 

 

PhotoFan

踊るカメラマンTEAM

 

 

(Photo :タクマ クニヒロ)

 

 

 

 

 

AKIRA(しみずあきら)プロフィール

 

今から10年以上前にサルサダンスと出会い、のめり込み、コンテストやコンペテンションなどにも出場し入賞などを重ねる。

 

自分がダンサーとして参加した大会の写真を探したところ、一枚も自分が踊っている写真が無かったことからショックを受けて、「他のダンサーもきっと写真が欲しくなる時期が来るから、自分が撮ってあげよう」と考えてデジタル一眼レフカメラを購入。知り合いのダンサーの撮影を開始。

 

2010年に、ダンス団体のダンスイベント撮影にて、プロカメラマンと一緒に撮影させてもらう。

会場の暗さのあまり、呼んだプロカメラマンが「まったく写真が撮れない」とサジを投げたために、自分の撮影した写真が、そのイベントのメイン写真として採用される。それを期にJBA公認カメラマンとしても認定される。

 

2011年の震災を契機に、より「カメラマンとして人の役に立ちたい」と考え、活動のフィールドを広げるために、プロを目指すことに。

渋谷の専門学校「写真の学校」に入学、その後、写真家タクマクニヒロに師事。スタジオでポートレート撮影技術や、数多くのダンスイベントでの撮影を重ねて腕を磨き、現在も所属する舞台写真事務所へカメラマンとして採用される。カメラをはじめてから1年でプロとして活動を開始。

 

 

現在、バレエ・社交ダンス・舞台・ブライダル・ファッション広告等を 撮影するプロカメラマンとして活動中。年間で1000人以上のダンサーの撮影をこなす。


クラブ撮影で培われた撮影技術で、強烈なスポットライトの中でも、ダンサーを美しく撮りとめることに定評がある。特に、「踊るカメラマンAKIRA」の名のとおりダンスをこよなく愛し、ダンスとダンサーの価値を高め、魅力を引き出すことを現在でも研究し続ける。

 

 

写真コンテストの入賞歴も多数あり。

海外で活躍するダンサーから撮影オファーも多く、現在は依頼を受けたダンサーを個別に撮影をすべく、個人で活動もしている。

 

 

最近では、今まで培った経験を元にPhotoFanを立ち上げ、写真教室を数多く開催。

写真の価値を高めたいと願うカメラマンさんが多く集う。