初めての結婚式撮影、ブライダルカメラマン用に機材は何が必要か??

結婚式撮影について、

「カメラや機材はどうしたら良いのでしょうか?」と、とても質問の多いので

今回は、そのことについて書いてみます。

 

あくまでも、1意見なので、これが正解というわけではありませんが、参考になればと思います。

 

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最初に伝えておきたいこと



◆この1回の撮影のために、買う必要は無いと思います。
レンタルで出費を抑えることもできます。

◆本当は2セットあると安心です(故障を考えて)
 ただ、最初は1セットをしっかり揃えると良いと思います

 

実際は、何でも良いと思います。
スマホでもキレイに撮れる時代ですしね。

 


ただ、


「確実に」


「失敗を最小限に抑えたい」


などと思った時に、こうした機材があると、楽になります。


そういう観点で見ていってくださいね。

 

 

 

 

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【カメラ】


基本的にレフ機の方があらゆる環境で対応しやすいと思います。

でも、あなたが既にミラーレス機をお持ちなら、まずは、その機種を使っていくことを考えましょうね。

・白トビ警告(ハイライト警告)が撮った後の再生画面ですぐに確認できる機種

・薄暗いところで、ファインダー覗いても、レフ機並みに被写体が見える機種(ミラーレスは要注意)

・ISOが3200くらいまでは使えるものが良いと思います

 

※各社の中級機と言われているカメラは、けっこう、この辺りは網羅しているかと思います。

※上級機になればなるほど、カメラマンをサポートしてくれる機能が増えるので、その機能を使いこなせれば、かなり撮影が楽になります

 

 

 

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【ストロボ】

ブライダルでは、ストロボが無い限り、どんな高級カメラを使ってもキレイには撮れません。


TTLの自動調光の出来るストロボは、カメラマンをサポートしてくれます。

おすすめは、

・メーカー純正でフラッグシップモデルか、その1つ下ぐらいまで

 

※TTL(自動調光)で撮るために、メーカー純正が安定感があります

 

Nikonや、Canon、SonyならニッシンジャパンのDi700Aや、

ミラーレスなら、同じくニッシンジャパンのi40などもおススメ。

 

 

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【レンズ】


焦点域は35mm換算で24-70mm程度の標準レンズ
全体の集合写真がある場合、35㎜換算で18㎜程度になる広角レンズが必要です。

・フルサイズなら、24-105が1本で充分かも


・APS-Cなら、18-50くらいでF2.8通しが撮りやすいです

 

※フルサイズの場合、被写界深度が狭いので、F4以下は、けっこうピンボケしやすいです。だから、あえて、F4通しがおすすめ。
(APS-Cは、フルサイズと比べると高感度性能が劣ってしまうため、F2.8の開放を積極的に使って、ISOを抑えることをおススメします)

 

※APS-Cでフルサイズのレンズを使おうとすると、広角が足りなくなります。結婚式場では、広角が足りないと致命傷となります(高砂の集合写真などでも)。

 

 

 

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【メモリーカード】


これだけは、買う必要が出てきますね。

 

・大事な場面で撮るので、大量に撮っても、エラーの出ない信頼のカードを選びましょう。


・RAWで撮影して、1000枚~2000枚撮れる程度の容量があれば安心かも。
(ただ、大きい容量1枚よりは、小さ目に抑えて、数枚持ってた方が、万が一エラーが出た時なども安心です)

 

 

 

 

【バッテリー】


これも買わないとだった、、、

 

・カメラ用
カメラのシャッター2000枚分に足りるくらいのバッテリーはあった方が良いですね。

 

・ストロボ用
ストロボのバッテリーを舐めちゃいけません。味しませんし、、、

 

※冗談でなく、ストロボのバッテリーは、メチャクチャ重要。だいたいの方が、こっちをテキトウに用意して失敗してます。

単三電池4本入りのストロボなら、自分の場合は、交換用も考えて、電池は8本、エネループプロを用意します。

 

 

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後半では、買わないといけないものも出てきてしまいましたが、原則、足りないものは、レンタルで補えます。

 


また、上級機であればあるほど、カメラマンをサポートしてくれますが、そこは、お金の問題もあります。

靴と同じように、登山の前日に良い靴を買って靴ズレしてしまうよりは、履きなれた靴の方が良いですよね。

 


なので、カメラよりも、レンズやストロボ、メモリーカード、バッテリーの方を重視した方が上手くいくかもしれません。

 

 

 

 

また、結婚式撮影、ブライダル撮影にこれから挑んでいくあなたに

少しでも参考になればと思いまして、機材以外に、どんなことをやっておくと良いのか?など、まとめてみました。

 

ぜひ、ご覧になってみてください。

 

あなたと、あなたに依頼してきた方、双方がハッピーになれることを願っています。

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