「スポーツ写真は俺には関係ない」と思わない方が良いです

先日開催致しました、ダンス写真の撮り方をお伝えする講座が、大盛況で終わりました。

ダンス写真はスポーツ写真のジャンルに入るかと思いますが、ここで得た撮影のコツは、実は、イベント撮影全般で求められるものだったりします。

 

ダンス以外にも多く使えます

一眼カメラを使っている多くの人は、もしかしたらこう思うかもしれません。

「ダンスを撮るなんて、特殊なことだよ」

「おれは、スポーツカメラマンじゃないから、関係ない」

と。

 

 

 

 

 

ですが、スクールフォトなどを経験された人は気づくかもしれません。

「あれ?ほとんど、動きもの撮影だ!!」

と。

 

 

 

思い出に残したい行事のほとんどは動きがある

 

人がイキイキしている時は、ほとんど動いています。

 

ダンス撮影はもちろんなのですが、、、

 

学校行事など、ほぼ、走り回ってますね。

 

実際に、初めて現場に入ったカメラマンさんもこんな声を

 

===

卒園式のアドバイスもありがとうございました。先週、納品も済ませました。
参考写真やテキストのおかげでなんとか撮りきれました。

やはりイメージトレーニングは大事ですね。

ぶっつけですと手がワナワナになります。

 


それと、発見もありました。

動き物をしっかり捉える練習がもっと必要だと感じました。

花道を歩く園児のピント、成功率上げたいです。

===

 

卒園式で、園児たちは、走って園長先生のところに来ます。

まさに、スポーツ撮影です!

 

 

こうした動きものの撮影スキルをUPさせる講座を定期的にやっております。

 

今まで使ったことの無い、便利機能なども学べますよ!

 

ぜひ、チェックしてください~

 

『2時間で動きもの撮影が得意になる』のご感想です