「上手く撮れるのに依頼が来ない」。写真の撮影会で人が集まらないあなたがやるべきこと

最近立て続けに、こんな風に、カメラマンさんからご相談を頂きました。

あくまでも、一例で似たような感じのももが多かったのですが

・「ドッグカフェで撮影会をやったですが、人が集まりませんでした」

・「撮影会のイベントをやってみたのですが、まったく依頼が無かったです」

・「ロケーション撮影企画をやったのですが、お客さんが来ませんでした」

などなど。


多くのカメラマンさんは、カメラの腕前を上げることに躍起になっているケースが多いです。

ですが、それゆえに、撮影会などを開いてもお客さんが来ないという現実を目の当たりにして、どうすれば良いのか悩むことが多いのです。


実際にご相談でやり取りしたものから、さらに一歩ブラッシュアップさせて、実際に上手く稼いでいる人がやっていることなども含めて体系的にまとめたものを、書くことにしました。

 

※全体を書くと膨大な文字数になるので、今回、さわりの1部分を書いてみます。


■上手いと稼げるは別


多くの人が勘違いしてることがあります。

「カメラが上手い=稼げる」では無いということです。

 


一般の方は、例えば、画期的な商品さえ開発すれば、爆発的に売れて大儲け出来ると思ってます。

 

でも、実際は、そんなことはありません。
私は、過去に、商社でずっと商品開発などしてきた人間なので
「いい商品だから売れるわけではない」というのを知っていました。


私自身も会社時代に特許商品を開発しました。
その時、「これは絶対儲かる」、と意気込んだものの、まったく売れないというのを経験しています。

 

 

ちょうど、今、NHKでやっている「まんぷく」の2月18、19日の回と同じ。

(日清食品のチキンラーメン誕生について、現在朝の連続小説でやっています)

この世に今までなかった画期的な商品を開発。味も美味しいし、手軽。価格もそこそこ。失敗の連続で、やっと思いで完成させたチキンラーメン。それを、百貨店の企画もの売り場で販売することに。

 

販売初日。
「これは絶対売れる」
そう意気込んで百貨店に乗り込んだものの、ふたを空けてみたら、全然売れなかったんですよね。

 

「良い商品」を作るだけでは、現実的には売れないんです。

では、どうしたら良いのでしょうか?

 

このことを、多くのカメラマンさんは知らない過ぎます。

どんなにいい写真が撮れるようになっても、それだけでは稼げないのは当然のことです。

 

■カメラの腕を頑張って磨いてきた人が、もっとも陥りやすい点


良い商品であるだけでは売れません。
それを、世に知らしめることで初めて売れるようになります。

 

「この世に、商品を知らしめること」

一般の会社では、どこがおこなっているのでしょうか??
そうです!!営業部ですよね!!


そうなんです、営業をして、商品の良さを世の中に広く知ってもらわない限り、誰も、その商品を買いません。

つまり、あなたが、どんなに上手に撮れるカメラマンさんであっても、そのことをしっかり世の中に知ってもらわない限り、誰もあなたに撮影依頼はしないのです。

 


写真の学校などに長く通って腕を磨いているカメラマンさんと話をしていると、このようなことを期待している人が多いことが分かります。

・「ここのスクールで、認定を取ったら仕事できるようになる」

・「ここの教師資格を取ったら、カメラを教えられるようになる」

・「フォトマスター試験を取ったら、仕事が得られる」

何かが出来るようになったら、それだけで、PR力が増すように感じるかもしれません。

 

しかし、残念ながら
「資格・認定を習得しただけじゃ『稼げる』ようにならない」
という残酷な結果が待っているのです。

 

それは、何度もお伝えしている通り、まったく、あなたという商品が世に知らしめるようになっていないためです。

 

 

もちろん、自分の価値を高めるために、そういった資格を自己PRのために活用することは出来ます。営業がわかる人は、資格を自己PR用の武器として、上手に活用します。

 

ただ、そうした、自己PRの武器として考えると、資格などは、世の中に知られたメジャーなものを習得した方が断然良さそうです。

例えばパソコン教室なら
「マイクロソフト認定資格のある講師が教えます」
というように、誰もが知っているマイクロソフトの資格なら役立つものと思います。

 

 

■カメラマンさんの営業はどうすれば良いのか?

テクニックを一生懸命磨いてきたカメラマンさん。
基本的に撮影技術だけを勉強してきているので、営業術はまったく知らないかと思います。

 

ですので、カメラマンさんに、いきなり
「営業をしましょう」
そう、言っても、簡単には出来るはずがありません。

 

自分で営業をするのは、なかなか至難の業。
でも、何もしない限り、現状は何も変わりません。

 


その打開策として、とっておきの方法があるのでお教えしましょう。

それは、営業をやってくれるところに身を投じることです。

 

■身を投じる際に必要なものとは?

 

営業をやってくれるところに身を投じる。

それだけで、営業力がまだないカメラマンさんでも撮影の機会を得られるようになることが多いです。


「身を投じる先」
その先は、はやり、ちゃんとした会社組織。

世の中の信頼で成り立つ必要があるので、どんなカメラマンさんでもOKというわけではありません。

 

 

とある、営業を担ってくれる会社は、カメラマン募集の条件でこのようなことを書いています。

 

【条件】


◎撮影技術
・カメラ中級機以上
・ボケ感のコントロール
・編集技術


◎撮影経験
・この会社に依頼が多い撮影ジャンルの撮影経験がどれだけあるか?を重視
・カメラマンさんが指示をしなくても撮れるモデル撮影は評価されない


◎コミュニケーション能力
・時間を守る
・メールでしっかりやり取り出来る人か?
・面談からしっかりやり取り出来る人か?


この中で、撮影でお金をもらった経験の無い人にとって、一番の障壁になるのは、撮影経験になるかもしれません。


■依頼が多い撮影ジャンルの経験が欲しい

 

多くのカメラマンさんは、まず、この
「依頼が多い撮影ジャンル」って何?
と、なるかもしれません。


実際に、カメラを持っているカメラマさんや、「営業してくれる会社」に依頼が多くくる撮影ジャンルをまとめてみました。

◆セミナー撮影

◆趣味の教室撮影

◆運動会撮影

◆ダンスのステージ撮影

◆ピアノなど音楽発表会

◆ライブ撮影

◆接骨院などの施術風景と先生のプロフィール写真

◆ハンドメイド作家の作品とアーチストとしてのプロフィール写真

◆料理教室の料理と先生のプロフィール写真

◆パーティー撮影

◆卒園式・卒業式写真

◆学校行事

◆七五三

◆家族のロケーション撮影
(桜、ひまわり、コスモス、紅葉)

◆お宮参り


もし、先にあげた、「営業をやってくれる会社」に面接に行く際に、これらの写真を先方の担当者に見せれば、経験値の部分は間違いなくクリアできることでしょう。

 

 

 


■多くのカメラマンさんが悩むのはこれ

 

とはいえ、ほとんどのカメラマンさんは
「こんな撮影ジャンルで撮影した経験が無いです」
となりがち。

 

そんな声を多く受けて、PhotoFanでは、これらの撮影ジャンルをしっかり撮れるカメラマンさんを目指せる場をご用意致しました。

 

・現場と同じ環境を再現するために施設を貸し切り

・ピアノ演奏者やダンサーなど実際に演者する方を用意

・各ジャンルごとの撮影設定やコツ

・PCでの編集・レタッチ方法を伝授

・カメラマンさんがより先に進めるための営業方法・PR方法を伝授

・今の時流に乗った最新情報を生徒内で情報交換

・実際に、先にあげた「営業してくれる会社に身を投じる」

など出来る場をご用意しました。

 

また、お忙しい方など、会社を辞めずにムリなく出来るように

・「お仕事で出れない」に対応するため、繰り返し再受講可能

・オンライン講座でも学べるコンテンツあり

・1回目で上手く出来なかった回を、何度でも再受講可能

・カメラマンさんに「なりたい」を実現するためにとことんサポート

・身を投じた先で生じる撮影でのお悩みをサポート

などなど、手厚くサポート!

 

まず、稼げるようになってみる。

そのことで、カメラマンさんの可能性はどんどん広がっていきます

 

この記事を書いている私自身が、40歳で稼ぎ始めて、今はプロカメラマンとして独立している実体験者です。

 

■ライバルがどんどん増える中で抜け出す方法

なんでもそうですが

・「いつかできるようになったらでいいや」

・「何回か出れないから、次回でいいや」

と考える人がいます。

 

もちろん、その人ごとのペースで全然かまわないと思います。

しかしながら、今現時点で、この方法で出来ていることも、この先でも出来るか?はまったくわかりません。

 

また、まだ現時点ではライバルが少ないので、経験値が乏しくてもなんとか稼げるようになったとしても、先々でライバルが多くなったら、チャンスがどんどん少なくなってしまうことも考えられます。

 

ですので

「気になっている今スタートする」

ことをおススメします。

 

もし出れない回があっても、次回出ることが出来ます。

上手になっていただくまで、本人が本当になりたいものになるまで、何回でも再受講できます。

 

また、一緒に参加している他の生徒さんの刺激も受けて、成長の加速がスピードアップしている生徒さんを多く目の当たりにしています。

 

稼げるようになると、どうすればより進めるか?がもっと見えてくるので、多くのライバルから抜け出すことも可能です。

 

 

「門はどんどん狭くなるのに、空は無限に広がっている」

その門を、急いで一緒に駆け抜けましょう!!

 

『イベントカメラマン養成講座』

3月10日スタート

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※とりあえず、自分のテクニックが、周りのカメラマンと比べてどうなの?

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