非日常性の中に価値があると思う


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先日のK-POPカバーダンス発表会のお写真編集がんばってます!
リハ中に、スポット照明が壊れてしまったのは、痛かったですけど、それはそれで思い出になりますね!
(本文とお写真は関係ありません)





踊るカメラマンチームの連絡係のAKIRAこと、私、しみずあきらは、カメラマンとして撮影する以外に、発表会の舞台の打ち合わせに参加することも少なくありません。

カメラマンである以前に、ダンサーであったからこそ、ダンサーが輝ける舞台を撮りたい、、、







そう追及していくと、舞台セットや、照明など、口出しすることが許される現場でしたら、口出しさせて頂いております。


その時に、特に意識するのは、『非日常性』






特に、プロダンサーでない、一般の方が踊る「発表会」。

日頃、スーツや制服、エプロンに身を包んでいる人でも、この日ばかりは、きらびやかな衣装をまといます。

その衣装を引き立てるためには、舞台セットや照明が欠かせないもの。






通常は、このあたりは舞台監督が考えるのでしょうけど、イベントによっては、舞台監督を雇わずに、自力で開催することも少なくありません。

その時に、一番なおざりにされるのが、「照明」







だから、舞台監督が不在のイベントでは、私が照明をイジっていることが少なくありません。

それは、明るくして撮影を楽にするためではありませんよ~笑
むしろ、カメラマンにとって難しい状況にしてでも、ダンサーを引き立てたいんです。



・この日のために、仕事を切りあげて練習をしてきて

・この日のために、家では腹筋や腕立てをしてきて

・この日のために、衣装を手作りしてきた
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そんなダンサーさんを、可能な限り輝かせたい


そう思うので、手を出さずにはいられないんです。







そうした照明や舞台、イベンター、そして、ダンサーさんが揃って、初めて、ダンス写真には価値が生まれるものだと思ってます。





自分のように、ダンスやってるカメラマンも居るくらいだから、舞台監督やってる人もいるはず。

そういう人を発掘するのも良いかもしれませんね。
(ちなみに、自分の親戚は舞台監督やってました~←従妹の旦那さん。お話ししたら、有名すぎてビビりました~汗)