今年、一番読まれた記事はこれ~ブライダル撮影の失敗について

結婚式撮影は、気軽に考えてはいけません
そういうお声がかかった時に、かならず目を通してください
 
 
※あることを、受けて、内容を更新しました



もしあなたが、カメラをやっていて、友人から、「おまえカメラ上手いな~」というセリフを一度でも言ってもらったことがあるならば、その友人の結婚式でも撮影をお願いされることがあるかと思います。


 

 
 
もしあなたが、ブライダルで撮影したことが無い場合は、このように対応することをおススメします。
 
「結婚式場は、しきたりとかあって
外部のカメラマンは難しいので、
それは、式場カメラマンに頼んだ方が良いよ。
代わりに、2次会で撮るよ~」
 
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受けちゃって大丈夫と思います
 
 
以下も読んで頂いて、しっかり準備しましょう!
 
 
「受けて大丈夫」と言った理由は、こちらのページにあります
↓↓↓
 
 
 
 
日常のスナップ撮影の腕前がどれだけ上手くても、
商品などの撮影にどれだけ長けてても、
ブライダルは、あなたが覚えたカメラの技術以外に、
ブライダル撮影の知識が必要だからです。
 
※自分の時も、仕事でかかわってた商品撮影のカメラマンさんにお願いしましたが
「ん?これがプロの写真!?」と思うような感じでした。
なので、完全に商品撮影・風景撮影とかとは、別物だと思った方が良いです。
 
 
 
 
私自身も、一番最初に経験したブライダルの現場では、2000枚以上撮影して、渡せるのが、なんとか500枚という感じでした。
 
残りの1500枚は、まったくの失敗写真で、見せることもできませんでした。
 
 
同じ時期にブライダルの現場を担当した別のカメラマンさんは、クレーム来てましたね。
「友人の撮ってくれたコンパクトデジカメの写真よりもちゃんと撮れてないので、返金して欲しい」と。
 
 
こんなことを書くと、「AKIRAさん、ビビって現場に出れません~」と思うかもしれません。
でも、ビビっておいた方が良いと思って書きました。


もっとビビっておきましょう!

ネット上でも、こんな悩み相談があるくらいです!
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なので、自信がない場合は、
まずは、
「2次会で撮るからさ!」って答えましょう。
 
 
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2次会撮影で、場馴れしておくのが良いです。
 

・パーティー会場で起こるカメラのクセを知る
・良く起こる失敗写真を分析
・自分の機材を見直す
・カメラマンとしての動きを考える

 
 
 
最初は、まったくもって、思ったように撮れません。
 
あまりにまともに撮れないので、「今まで覚えてきたカメラ技術はなんだったんだ~」と、突き落とされるはずです。
 
でも、そういうのを繰り返して上手くなっていけるんだと思いますよ。


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ブライダル撮影で大事なのは、現場経験です。

現場で経験しながら、緊張を感じながら練習すれば
失敗しないで撮れる方法がわかってきます。




行けると思った時は、ぜひチャレンジしましょう!

本当なら、友人はあなたに撮ってもらいたいんですからね
それはお忘れにならないように

 
 
 
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「俺だって、経験を少しでもしておけば出来るはずだよ」
 
そう思えるカメラマンさん。
 
私も、あなたに、出来ると思います。
 
 
 
ただ、事前に練習はしておいた方が良いですよ!
 
 
現場を経験出来る撮影講習会を用意しました☆
 
 
 
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