気軽に出来ない、ブライダルフォト(結婚式撮影)

Photo Fanのアイドル管理人さんが
10月に結婚式を挙げます。
そこで撮るカメラマンさん5名を募集



。。。と書くと、気軽に手をあげてくる人が居ると思うので
ちょっとビビらせるために、以下、お知らせします。





yahoo知恵袋から抜粋した内容です
↓↓↓




もしあなたが、カメラをやっていて、友人から、「おまえカメラ上手いな~」というセリフを一度でも言ってもらったことがあるならば、その友人の結婚式でも撮影をお願いされることがあるかと思います。


もしあなたが、ブライダルで撮影したことが無い場合は、このように対応することをおススメします。

「結婚式場は、しきたりとかあって外部のカメラマンは難しいので、それは、式場カメラマンに頼んだ方が良いよ。代わりに、2次会で撮るよ~」と。


日常のスナップ撮影の腕前がどれだけ上手くても、
商品などの撮影にどれだけ長けてても、
ブライダルは、あなたが覚えたカメラの技術以外に、
ブライダル撮影の知識が必要だからです。

※自分の時も、仕事でかかわってた商品撮影のカメラマンさんにお願いしましたが
「ん?これがプロの写真!?」と思うような感じでした。
なので、完全に商品撮影・風景撮影とかとは、別物だと思った方が良いです。




私自身も、一番最初に経験したブライダルの現場では、2000枚以上撮影して、渡せるのが、なんとか500枚という感じでした。

残りの1500枚は、まったくの失敗写真で、見せることもできませんでした。


同じ時期にブライダルの現場を担当した別のカメラマンさんは、クレーム来てましたね。
「友人の撮ってくれたコンパクトデジカメの写真よりもちゃんと撮れてないので、返金して欲しい」と。


こんなことを書くと、「AKIRAさん、ビビって現場に出れません~」と思うかもしれません。
でも、ビビっておいた方が良いと思って書きました。



なので、もし新郎新婦に理解してもらえるなら
「2次会で撮るからさ!」って答えましょう。


2次会撮影で、場馴れしておくのが良いです。
・パーティー会場で起こるカメラのクセを知る
・良く起こる失敗写真を分析
・自分の機材を見直す
・カメラマンとしての動きを考える

最初は、まったくもって、思ったように撮れません。

あまりにまともに撮れないので、「今まで覚えてきたカメラ技術はなんだったんだ~」と、突き落とされるはずです。

でも、そういうのを繰り返して上手くなっていけるんだと思いますよ。


正直、みなさんは、そういう風になって、
あらためて自分の技術を見直すんです。
マニュアル撮影も、
ちゃんと正しく理解出来てたのか??って。


そういうカメラマンさんが、おさらいの意味で学べるように、ご用意しました。
↓↓↓
こちら



※マニュアルモード撮影だけが必要なわけでなく、その発想をもって撮影することが重要です



とはいえ、もう、依頼を受けちゃったよ~!
どうしよ~という方のために、もう少し詳しく書きました!

↓↓↓
ブライダルフォト撮影
することになったら