好きなカメラで何かを成し遂げたいなら「自分にウソをつかない」こと

NHKでやっている番組~仕事の流儀。
昨日登場した湖池屋の商品開発部長の佐藤章さんの言葉は良かったですよね。
「自分にウソをつかない」~ウソの無い思いにこそ情は宿ると。
カメラで何かを成し遂げたい人にも大事な感情だと思うので、このことについて掘り下げて書いてみたいと思います。

◆誰かに流されない強さは、ウソのない自分の思いから

 

卓球の石川佳純選手の子供のころの夢は、「オリンピックに出ること」だったそうです。
彼女曰く、「夢中でなければ夢はかなわない」。と


誰かのためでなく、純粋に自分がやりたいから。
誰かの評価ではなく、純粋に勝ちたいから。

そんなウソの無い自分が、自分を強くするのかもしれません。

そして、努力ではなく、無我夢中にやっているうちに、成長しているのかもしれません。

 

 

◆もし評価が悪かったらどうしますか?


カメラマンは結果が求められる世界。
時として、他のカメラマンさんとの写真の出来で評価される時があります。


必ず勝てるわけではありません。
負けることも多々あるかと思います。


時には
「あんなに料金が高いのに、気に入る写真が1枚もない」
「HPにサンプルで上げていた写真と、出来栄えが全然違う」
「やたら時間かかったけど、使える写真がすくな好き」
なんて、直接ではなく、FacebookやTwitterに書かれることも。


そんな時に、あなたはどう思いますか?
「いや~、むずかしいや~」
「なんか凹むな~。やめようかな~」
「自分にはセンスないんだな~。ダメだな~」

きっとそう思うことでしょう。


もし、考えがここまでで終わってしまったら、ゲームオーバーかもしれません。
でも、それはそれで間違いの人生ではありません。

趣味でやっている分には、そのくらいの感情が丁度良いかもしれません。間違いじゃない。

 


◆「くやしいです!」


このセリフ、あれです。
不良たちが、ラグビーで全国優勝するドラマ~スクールウォーズの言葉です。

初試合で試合に負けて、ヘラヘラしている選手に、監督役の山下真司が
「くやしくないのか!!」
と、檄をとばされた沖田博之のセリフ。

 


負けた時に、自分の心の本音が見えてきますよね。

「くやしい、絶対に追い抜いてやる!」
「次回は、すげ~と言わせてやる~!」
「次は負けない!」


この感情は、好きで、夢中でやっている人なら、凹んだ後に浮かんでくるだろう感情です。

 


昔から言うじゃないですか
「好きこそものの上手なれ」

写真が「本当に好き」であれば、絶対に上手くなれるんですよね。

 

(写真はイベントカメラマン養成講座の1コマの写真:一部、受講生の染木さんの写真を使用させて頂いております)

 

◆「誰かに良い子と思われたい」

 

湖池屋の商品開発部長の佐藤さんが、最初に教え始めた時に、「誰かに良い子と思われたい」という発想で、自分の本心と別の感情で動いている小学生を目の当たりにして戸惑っていたのが印象的でした。

あなたも、誰かの期待に応えたいという想いばかりで、自分にウソをついていませんか?

 

夢を叶えるためには、自分にウソをつかないこと。

 

 

◆最後にお知らせ

11月から始まる講座の募集開始です!

 

こんな講座です。

◎今、受講している生徒さんに質問してみました。


◇どんな人におススメの講座だと感じますか?

・本当に写真が好き。
・でも稼ぎ方がわからない。
・プロとして活動を始めたい。
・仕事をしながらリスクなくプロカメラマンになりたい。
・プロと同じ現場を知りたい。プロのノウハウを知りたい。
・プロやセミプロとしてやっていきたいが足踏みしている。


◇受講をしていて、どんな変化がありましたか?

・カメラマ登録してみた
・スクールフォト事務所で見習いを始めた
・自宅に撮影スタジオをつくった
・教室やサロン撮影の案件を頂くようになった
・マタニティー撮影や年賀状写真の依頼を受けるようになった

 

あなたの想いが叶うまで、見放さない!何度でも受けれます!