動体写真撮影を学んでも「動く被写体を撮るチャンスがない~」と嘆かれるあなたにおススメの方法

4月15日は、一日かけて、ダンス撮影をしっかり撮影できるまでのテクニックを学んで頂きました。
ここで学んだテクニックを、今後も試していくチャンスを、どうやってつくっていけば良いかについてお知らせします。

短時間で上手くなったと実感できます


ダンス撮影講習会は、非常に多くの参加者に、「すぐに上手になれた!」とご満足いただける内容にまでなりました。

そして、ダンス撮影写真は、しっかりと基礎を身に付けた後に、撮れば撮るほど上手くなりますので、ここで学んだ後に、めきめき上達している生徒さんもたくさんおります。

 

 

上達の仕方については、水泳やゴルフに似ているかもしれません。

 

水泳やゴルフは、ただ泳いでいるだけ、玉を打っているだけでは、なかなか上手くなりません。

教室やレッスンプロに基礎を教えてもらい、その後、自主練を重ねると、長い距離を速く泳げたり、ゴルフもスコアが良くなっていきます。練習を積み重ねるとどんどん上手くなっていくものです。

 

実際に、ダンス撮影の基礎を身に付けられて、どんどん経験を積まれた方の中には、現在、プロとして活躍されている方も多くおります。

 

ただ、一方、せっかくお伝えしたテクニックの数々も、繰り返し練習を重ねないと、そこから上達せずに、どんどん腕前が落ちていってしまうものです。

 

 

動きもの撮影をするチャンスはどこにあるのか?

 

お子さんのいるご家庭ならば、お子さんを被写体に練習するのが最適です。

ママさんカメラマンさんや、パパさんカメラマンさんが、動きもの撮影テクニックを取得されて、その後活躍されることが多いのは、日々練習出来るチャンスに恵まれているからです。

 

お次に考えられるのは、飼っているワンちゃんなどを撮影することです。

形状が人間とは異なりますが、ただ、動き自体は素早く、しかも不規則に動くので、カメラマン側も瞬発力が鍛えられます。

 


でも、お子さんが居ない、ワンちゃんを飼ってない、などの方はどうしたらいいのでしょうか?

 

 

同じお悩みを持っている同士で練習する方法


それは、同じ悩みを持っているカメラマン同士で、練習することです。

「同じ悩み持っている人が周りに居ない~」と、あなたは言うかもしれませんね。

でも、安心してください。このお悩みを持っている方は、たくさんおります。

 

そういった悩みに応えるべく作ったのが、PhotoFan写真部です。

一応、毎月テーマなど決めて撮っておりますが、ここに来たカメラマンさん同士で、日頃できない練習をすることも出来ます。


また、私におっしゃっていただければ、私が走ったりして、被写体になります。

 

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↓こんな感じで、走ることも多いです。

 

現場同行もやっていますが、、、

私が撮影に行く現場に一緒に入ったり、私に話が来た撮影案件などをご紹介することもあります。

ただし、今までこれをやってきた中で、こんな問題がありました。

 

■それなりに上達した人でないと、現場であたふたして終わってしまう

■私はお仕事撮影なので、私語ができません。教えることは一切できません

■同行者同士がおしゃべりして、依頼者から、「今後来ないでくれ」と切られてしまう

 

こんなことがあるので、今現在は、ほぼ、イベントカメラマン養成講座生限定になっている状態です。

 


お金がかかることなので、誰にでもとおススメをしているものではないのですが、イベントカメラマン養成講座は、何度も繰り返し学べるので、動きものの回に、繰り返し参加しながら、腕前を上げていくことも出来ます。

 

 

とはいえ、いきなりお金をかけられないのは、あたりまえです。

ですので、まずはPhotoFan写真部へのご参加が、一番のおススメです。

 

あなた次第で、あなたの理想の場に出来ると思っております。

※今は私が主体でやっておりますが、慣れてきたら、みなさん主体でどんどんやってもらって良いかと思ってます~

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