写真を売るため、カメラで稼ぐために、自分がやってきたこと

「写真で稼ぎたい」と思っている人に、
参考になればと思って、今回は書きます。





先日、カメラの師匠であり、自分をカメラマンへの道に導いてくださった、タクマクニヒロ氏のブログで、私の、このブログの紹介をして頂きました。

ぜひ、師匠のブログもご覧になってみてください。


「カメラマンへの道」
↓↓↓

コチラ





      




さて、先日より、写真を売る方法についていろいろ書いてます。


自分の方法なので、もっと上手くやる方法はいくらでもあるかもしれません。

あくまでも、ひとつの参考程度にみてください。




さてさて、本題に、、、

自分が考えることですが、写真を売るために、必ずしなくてはならないことは、この2つだと思いっています。

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◆写真を、無料で渡さない

◆自分のことを、”売れる写真を撮る人”だと知らしめる


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もちろん、売れるジャンルの写真を撮ることや、高品質の写真を撮ることなども必要なのですが、最低限必須の項目として、自分は、この2点を考えます。




写真をあげないというのは、簡単にできますよね。




でも、世の中に、あなたが、良い写真を撮ることが出来る人だと知らしめるのは、難しいです。







誰もが、ここでつまづきます。

そこで前に進めなくなってしまうのです。




そこで、その壁を乗り越えるために、いろいろな人が辿った事例を参考にして、自分もそれに合わせてやってみるという方法があります。








というわけで、自分が、世に、自分を知らしめるためにやったことを書きましょう。

何度も言いますが、あくまでも1例ですよ☆


  


私は、40歳になる手前の39歳の時に、「世に、自分のことを知らしめよう」と考えました。

なので、自分には、こんな写真が撮れるんだ~!ということを知らしめるために、「39歳だから、サンキューキャンペーン!」と名売って、とにかくいろんなイベントで無料で撮ることにしたのです。





「おいおい、無料で写真をあげない」って言ってたじゃん。
と、思われるでしょう。


なので、このキャンペーンには、39歳の間だけという期限を設けてました。
また、写真を提供する際にも、そのことを伝えてました。






これをやると、いろいろな声がかけられるようになりますよ~。
期限を過ぎても、大き目のイベントで、「無料で撮ってくれないか?名前が売れるよ~」と、声をかけられることもしばしばありました。

ただ、自分は、幸いなことに、その頃には、「お金を払うので撮りに来てほしい」と声をかけられるようになっていたので、無料撮影が来たらお断りできるようになっていました。






無料キャンペーンで得たものは、たくさんありました。
とにかく、手元に、多ジャンルの写真が、大量に残りましたからね。

この、撮影キャンペーンの期間に撮りためた写真を、ポートフォリオにして、プロ写真事務所に営業に使いました。
あっという間に、いくつもの事務所で契約カメラマンになれたのです。


また、その写真を自分のHPにも、たくさん使いました。
そうするとHP経由でも、どしどし撮影依頼が来るようになりました。



特にビックリだったのは、こちら
↓↓↓

※年齢制限のある事務所でも、ポートフォリオを見せれば、契約してくれます。

※HPの写真を充実させたら、面接・研修無しで、契約してくれる事務所もいくつかありました。

↑↑↑

やってみるとわかります!
カメラマンはものすごく需要ありますからね!
無料でやってるのは、もったいない☆

これらの結果、手帳が、ほぼ撮影依頼で埋め尽くされるようになりました。






無料撮影をやると、
無料を断ち切るのが大変かもしれません。
一番苦労したのは、ここの部分でした。



なので、スタート時に、「なぜ無料なのか?期限はいつまでか?」をきっちり公言することをおすすめします。


それと、依頼が来た時に、いくらで対応するか?も、市場調査して、価格を見極めて、決めておきましょうね。

最初、金額を言うのはなかなか勇気が要りますが、他で頼んでも同じ金額なら、最後は、あなたに依頼がきますよ!
(安売りはダメです!!)





【補足】

安売りがダメという理由


プロとして撮ると、今まで以上に撮影がシビアになり
機材に負担がかかるようになります。

そのため、よく故障します。

その修理代、メンテナンス代など考えておかないで
赤字でカメラマンは、、、、続けられません。


最初のうちは、金額提示が良くわからなかったら、最低ラインの
「1時間1万円」と答えるのが、良いと思います。

(参考:自分は、これを下回る金額での依頼は、受けないか、別の条件で対応してます)





【補足2】

今回記載した方法以外に、東京で雑誌社などに営業をする方法もあります。

師匠のタクマクニヒロさんが、DVDで教えてくれます。もちろん、自分も見て、参考にしています。
↓↓↓
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