ダンス撮影講習会の後の、撮影同行に参加された方の声

11/23に習志野市の社交ダンス競技会に

現場同行頂きました受講生の感想を頂きました


ぜひ、ご参考になればと思います。


社交ダンスの撮影に関しても、暗黙のルールが満載で、日頃、動きものなどを撮り慣れている人でも、なかなか難しいかったりします。


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今回は初めての社交ダンス、しかも競技会の撮影でしたので、今まで私が撮影
してきたダンス達とはずいぶんと勝手が違いました。


まず、気付いた点です。




(1) 競技エリアが正方形のため、競技者の正面がマチマチである。

(2) 競技エリアが広く、近くで演技が実施されるとは限らない。

(3) 見せる照明ではないため、明るさや色温度にムラがある。

(4) カメラから見て競技者と競技者が重なる。

(5) 通過者のみ次があるので、一度しか演技しない競技者もいる。

(6) 1ヒートが1分半と短い。



いやいやこれは難しい。浅草での練習会に参加していたので、難しさは想定内
ではあったものの、練習と実際は違っていました。akiraさんに競技者の動きの
特徴等を聞いていたので、短い時間で何とか慣れることができましたが…


振り返って、今回の現場同行でラッキーだったのは、別の日に事前練習の機会を
設けていただいたことと、撮影時間が長かったことです。2~3回分はあった
でしょうか、1日で ずいぶんと経験を積ませていただいたと思っています。


でも、現場同行の最大の利点は、経験を積むことよりも現場に出ないと分から
ない問題点を経験者に相談できる環境だと、個人的には思います。


これから、写真が売れるか売れないかの客観的な評価が下されるわけで、期待と
不安が半々ですが、その結果をもとに自分なりに修正していきたいと思います。



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とても、難しかったとのことですが、、、

みなさん、忘れては、いけません。



難しいから、売れる!
 
プロとしてもなりたつ


誰でも撮れるなら、我々は、撮影トレーニングする必要ありません。

必死に撮影トレーニングしてこそ、初めて、売れる写真は撮れます。




でも、やみくもにトレーニングしたところで、
まったくダメなんですよね。




だって、ダンス写真には、ルールがあるのですから。



そのルールを、しっかり身に付けてから、トレーニングしましょうね!



ちなみに、このルールは、ダンス撮影講習会で、
詳しくお伝えしています。

これは、ダンサーの魅力を存分に引き出すための
撮影テクニックに通じます。





何回も言いますけど、このルールは
「ダンサーさんに喜んでもらうためのルール」
なんですよ~

 
 
 
 
 
 
 



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