クレームに学ぶべきこと=ダンス撮影カメラマンに必須のこと

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写真と、今回の内容は、関係ありません



先日のダンス撮影後の、写真公開を行っている最中に、大変なお叱りを頂きました。

私ども、踊るカメラマンチームとしても、このクレームを肝に銘じ、今後の撮影では、より一層に気を入れて撮影に臨めればと思う次第です。


クレームにつきましては、以下のように頂きました
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写真撮影を禁止しているのに、
自分の子が踊っている写真はたったの2枚しか無かった。
それも顔が真っ暗で買いたくないがそれしかないので仕方なくかうが、
こんなシステムは止めてほしい。

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私ども、ダンス撮影に携わるものにとって、肝に銘じておくこととして、私どもは、単に上手い写真を撮るだけに専念するのではなく、全ダンサーさんの写真を、確実に撮り残すという使命があります


受注形態によって、会場内で一般の方のカメラ撮影を禁止することがあります。
その代わりに、ダンスカメラマンには、
全ダンサーを、くまなく撮るという義務
暗黙の上で出来上がっていることを忘れないようにしましょう!




勘違いしているカメラマンが多いのですが。。。
 ◆決め技で撮れなかった
 ◆大技で撮影失敗した
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こういうことは、特に要望が無い場合を除いて、クレームになりにくいことです(=ただし、カメラマンのレベルは、わかってしまいますけど、、、)。



一方で
参加ダンサーさんを、全員撮れなかったということは、クレームにつながりやすいです。


全カメラマンに共有していただくため、また、多くのダンスを撮影するカメラマンにも共有していただくため、今回、このクレームについて、掲載させて頂きました。


改めて、これからも撮影に挑んでいけたらと思っております。