クリップオンストロボ1灯で様々な表現をしてみる

ストロボを、カメラのホットシューに乗せるのではなく、スタンドなどに取り付けて発光させる撮影手法をオフシューと言います。

 

このオフシューは、やり始めのころは、2灯、3灯と増やして、多灯ライティングに憧れるもの。

 

 

でも、私は、何度も1灯に立ち戻っています。

 

 

なぜかというと、

私の撮る被写体の場合、1灯の光の質を問われる撮影が多いからです。

 

 

とても書きにくいというか、表現しにくいところではございますが

私が撮影する方は、お年が少しいった方が多いです。

そのため、若い女性に使える、「ぱき!っ」とした光は使えません。

 

 

たった1灯ですが、されど1灯です。

 

 

1灯で、かつ、シンプルな撮影セットですが、

1灯でこのくらいは出来ます。

スクリーンショット (51)

 

 

もちろん、多くの方が学んでいる、「多灯」の知識も大事です。

 

その「多灯」の知識に、さらに「光の質」を掛け合わせれば、さらに表現の幅が広がります。

=「多灯」×「1灯の光の質」

 

 

 

この「1灯」について

6月25日に、みなさんに披露させていただく予定ですので、ご期待ください。

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詳細は、こちら