カメラマンも「自分の好き」で勝負する

先日のライブ撮影の説明で講師をつとめてくれた、YAMAO氏こと、山下君が、カメラマンになる方法として大事なメッセージを伝えてくれました。(写真は、イベカメ生の小渕さんのお写真を使わせて頂きました)

 

自分の得意な、好きな分野はとことんやる

(▼撮影:小渕さん~イベカメ生)

YAMAO氏のメッセージの中で大事なことが書かれてました。

 

説明文で、気づかずにサラッと流してしまいがちですが、実はこれが大事ということなので、改めて取り上げておきたいと思います。

「自分の強みや好きな物を見つける。私は音楽やフェスが好きでカメラマンになりました。」

 

「今の仕事としては夏以外は企業や学校、製品撮影がメインですが、音楽系の撮影が好きな事で具体的に動いたり、実現したい事を言い
続けた事で好きなアーティストやフェスの撮影に呼ばれる様になったり、ジャズスクールや地元のイベントやドラマや広告撮影などにも結びついています。」


「ですので、自分の得意な、好きな分野はとことんやると、他の撮影にも結びつきますし、表現の引き出しも増えて行くと思います。」

 

 

どのくらい好きなものが良いのか?

 

先日セミナーで話してもらった、建機専門カメラマンの池田智が、TBSのラジオ番組~「安住紳一郎の日曜天国」に出た時に、こんなことを語っていました。

(撮影:星野さん~イベカメ生)

Youtubeで聞けます。超マニアック!!と思うかもしれませんが、ここまで好きなこと・ものを被写体にすると、それだけで強みになりますよね。

 

 

 

 

 

 

「好きがわからない」人が好きを見つけるには

 

実は、多くのカメラマンさんに、「何を撮るのが一番好き?」と聞くと、返ってくる答えのほとんどは

「どれが好きかわからないんです」

というもの。

 

それを解決する方法ですが、これかもしれません。

 

もっと、いろいろ撮ってみる。

 

どんな撮影ジャンルがあるか、今、軽く書き出してみましょう。

 

◆結婚式で撮ってみる

◆音楽の発表会で撮ってみる

◆パーティーで撮ってみる

◆バンドのライブ会場での演奏を撮ってみる

◆ステージで踊るダンスを撮ってみる

◆運動会で撮ってみる

◆クラブの中で踊るサルサを撮ってみる

◆子供たちが体育館で踊るお遊戯を撮ってみる

◆プロのモデルさんを撮ってみる

◆一般の方のプロフィール写真を撮ってみる

◆サーキットでバイクを撮ってみる

◆公園で走り回るワンちゃんを撮ってみる

神社で七五三の子供を撮ってみる

◆お宮参り写真を撮ってみる

◆道場で剣道を撮ってみる

◆体育館でバスケットを撮ってみる

◆体育館でバトミントンを撮ってみる

◆生まれたばかりの子供の写真を撮ってみる

◆生まれる前のマタニティーフォトを撮ってみる

◆ハンドメイド商品を撮ってみる

◆料理を撮ってみる

◆アレンジメントフラワーを撮ってみる

◆セミナーを撮ってみる

◆体育館で社交ダンスを撮ってみる

◆社員証の写真を撮ってみる

◆両親を撮ってみる

◆祖母・祖父を撮ってみる

◆旅先で撮ってみる

 

ちなみに、私、AKIRAは、ダンスを撮るのが好きです。

 

ちょっと写真を眺めて読み進めてください。

 

ですが、いろいろ撮ってみると、これも好きかも?というのが見えてくるかもしれません。

 

私は、結婚式撮影も好きです。

結婚式は良いですよね。モデルのように花嫁さんは輝いてるし、目線はくれるし。

式場はどこを撮っても絵になるし、参加者もみんなコチラを向いてくれます。

 

カメラが好きだという方なら、結婚式撮影は本当におススメです。

 

ブライダルを撮って、これも好きかも?というのは広がりました。

 

 

 

で、とにかくいろんなジャンルにチャレンジ!

本当に、飽きるぐらい撮りたいものです。

 

冗談ではなく、飽きてしまう時もあるんです。

カメラから、離れる時もありました。

そんな時は、撮りたくなるまで待てばいいと思います。

 

しばらく時間を置けば、また撮りたくなるものです。

飽きるほどになっても、撮りたいジャンルこそが、本当に好きな撮影ジャンルかな?とも思います。

(撮影は、全てのジャンルにおいて好きなんですけどね)

 

そして、その分野は、誰にも負けたくないと思うのです。

 

PhotoFanが現場主義の理由

 

あなたは、今までに、いくつのジャンル撮影をしましたか?

 

本当に好き、これは得意を見つけるにあたり、撮るジャンルの数が少ないと、見えてこないかもしれません。

 

とはいえ、撮るジャンルを広げるには、その現場に入り込まないといけないのですが、普通に趣味でカメラをやってきているカメラマンさんは入り込むのが難しいですよね。

 

でも、

◆一度でも現場で撮ってみないことには、いつまでたっても、そのジャンルに入り込めません

◆現場じゃないとわからないことが多いので、現場がカメラマンを育てます

だから、PhotoFanは、この現場での撮影実践を、みなさんに提供するのが役目だと思ってます。

 

 

特に、2月のブライダル撮影講座と、3月から開始となるイベントカメラマン養成講座は、施設を貸し切って、現場実践練習ができるのが魅力かと思います!

 

▼ブライダル撮影講習はここで、さらに詳しくわかります

友人の結婚式の撮影をお願いされたのですが、 撮影経験がなくて悩んでいます。

 

 

▼イベントカメラマン養成講座は、ここでさらに詳しくわかります

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