カメラや写真で稼いでいる人たちは何が違うのか? 

昨日の講座では多くの人にお集まりいただいてとても感謝です。

本当は、カメラや写真で稼ぐ具体的な方法にも触れていきたかったのですが、時間が足りなくなってしまったので、続きは今後の講座でやりたいと思います。

今回、このブログでは、実際に「稼いでいる人」たちが、そうでない人たちと何が違うか?に書いてみたいと思います。

【卵が先か、ニワトリが先か?】

あえて、やり方を変えてみることを考えてみましょう。

ちょっと伏字にしつつ、実際に最近あった話をご紹介します。

 

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生徒A「〇〇の写真をやりたいんですけど」

生徒B「じゃあ、〇〇を学ぼうよ」
   「〇〇公認協会のバックボーンが出来れば、お客さん来るよ。8万円で学べるから一緒に行こうよ。」

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「最近じゃなくて、昨日のことじゃん!」と言われるかもしれませんが、まあそれは置いておいて、、、(その後、帰り道で考えていたというわけです、、、)

 


おそらく多くのカメラマンさんは同じように発想をするのが一般的かと思います。


でも、あえて、この発想を、変えてみてはいかがでしょうか?

 

こんな感じにします。

 

■既にHPやFacebookなどで情報発信できる環境を持っているなら
「〇〇を撮りますよ~」と先にPR発信をしてみる。

 

■本当に依頼が来たら、まずは自分で調べて対応できるか探ってみる。

 

■やはり習わないとわからないや~となったら、依頼日までに習う。

(※イベントカメラマン養成講座生なら、私に言ってくれれば、私がサブカメラマンとして入ってサポートしますよ)

 


8万円は、人によっては大きな出費になると思います。

なので、同じ習うにしても、依頼が入って少しでも収入が見込めている状態の方がトータルでの出費を減らすことが出来るのです。

え~~、まだできないことを、売るのっておかしくない~~?と思うかもしれませんが、実は稼いでいる人たちはこの流れでやっていることの方が多いのです。

 

 

 

◎HPとか持ってなくても大丈夫!

ここにカメラマン登録してはじめてみればいいんです。

(あくまでも例です。私は登録してません)

 

Our Photo

 

fotowa

 

 

 

良く考えてみてください。

あなたが8万円で学んで、いざ「やりますよ」と言って、依頼が来る保証はありますか??

 

技術や志、情熱があっても、それを実際に役立てられるようにしなきゃ、意味が無いように思うのは、私だけかな、、、?

 

 

今までの経験則です

(※あくでも、私自身の経験則)

◇やろうと思って1ヶ月経っても何も動けてないものは、出来ないことが多い

◇「ワンコインでやります~」と宣伝して何も依頼が来ないものは、テクニックを学んでも依頼は来ない

 


【アウトプットが速い!】

 

去年の話ですが、桜のライトアップポートレート講座にご参加くださったカメラマンさんが、翌日から、ご自身で撮影依頼を募って撮影しておりました。

また、あるカメラさんは、講座で習ったことを元に、即座に写真の教室を始めました。

 

 

このように、カメラマンとして稼いでいる(生計を立てている)人はアウトプットがメチャクチャ速いのです。

 

 

現実は、講座で学んだ時の写真をFacebookに上げて、そのコメントのやり取りで満足してしまう人も多いもの。

コメントのやり取りでアウトプットしつくしてしまうのは、もったいな~と思うのです。

 

やはりカメラマンさんは、どんどん撮影などに結び付けて、アウトプットのチャンスを増やした方が良いように思います。

 

 

ここでも自分の経験則

◇やる人は「これやります!」という前に、もうやっていることが多い

◇もうやっていることに集中することで、アウトプットも増やせる

 


【出来ることじゃなく、求められるもの】

 

稼ぐカメラマンさんの行動や発想を見ていると、自分が何が出来るのか?よりも、世の中は何を求めているか?にアンテナを張り巡らしていることが多いです。


最初の方に書いたこととダブるのですが
「自分の出来ること」
だけでの発想では、展開に限界が来ます。


なので
「自分に出来ること」
という範囲を取っ払ってしまうのです。

 


私は、今、クリップオンストロボを使ったポートレートライティングの講座をやっています。
とても人気の講座で、東京、名古屋、神戸で、ものすごい人数の方に集まっていただいております。


でも、2年くらい前は、私はライティングが全く出来なかったんですよ。

 

ダンスイベントで撮影に呼ばれた時に、チーム写真をかっこよく撮って欲しいという要望があった時は、「ライティング出来るカメラマンさん」を呼んでました

同時に自分でも少しずつ練習して、ライティングテクニックを身に着けてきたのです。

 

そんな自分でも、こんなに多くの人にライティングをお伝えして、喜んでもらうことが出来るのです。

 

 


とはいえ、世の中が「どういうものが求めているのか」わからないという人も多いはず。

なので、あなたの行動を、少しこうしてみてはいかがでしょうか?

 


①撮影依頼があった時に
「こんな感じにも撮って欲しいんですけど」
という声にしっかり耳を傾ける。


②そのイメージが、今の自分に出来なさそうなことでも、引き受ける。


③撮影当日まで必死に練習する。

 

④撮影では、要望を実現させ、喜んでもらう

 

 

昨晩、東京駅で、カメラマンさん3人で撮影練習をやりました。

出来るかどうか?に悩むよりも、とにかくやってみることを信条としているので、とにかく集まってやりました。

 

自分にもそうですが、多くのカメラマンさんにとっても、『行動すること』が一番大事なように思います。