【注目!】ダンス写真で稼ぐ超裏技

カメラマンを続けるために、一番必要なものは何か?

そう、聞かれたら、自分は即座に
『少しでも良いので、稼ぐこと』
と答えます。


それは、決して、カメラの仕事で稼がなくても良いのですが、カメラは、とにかくお金がかかるからです。


「デジタルになったから、お金はかからない」、と思われがちですが、それは違います。

今日は、そのことについて書いていきましょう。

 

カメラはお金がかかります

デジタルになったからと、「今は写真撮るのにお金がかからない」と思われがちですが、それは違います。

 

 

カメラは消耗していきます。シャッターの耐久性などには限界があります。


また、本気で撮るようになればなるほど、しょっちゅう壊れます。

・ストロボもコンデンサーがショートします。

・あちこち移動してると、レンズもピントがズレてきます。

・撮影のクオリティーを保つのにも、定期的なメンテナンスなども必要です。

 

こうした維持費を考えただけでも、まったく稼ぎがない状態では、本気なカメラマンほど続けるのは難しいと思うからです。

 

 

どうやったらその状況を打破できるのか?

 

じゃあ、「どうやって稼いだら良いか?」を書いていきます。

 

ちょと言い方を変えましょう。

「どうやったら、稼ぎやすいか?」

と、言い換えて、考えてみたいと思います。

 

この発想ですが、もっと言ってしまうと、ここまで行き着きます。

「どうすれば、あなたの写真の価値が高まるのか?」

 

私の経験上、稼ぎやすい方法として、ダンス撮影をおススメしています。
もちろん、これが全てではありませんし、風景や雑貨しか撮りたくない!という人は、この記事はスルーしちゃってくださいね。


ダンス撮影が、一番稼ぎやすい(価値を出せる)と私が考えるのには、いくつかの理由があります
それは、、、

 

1)動きものの撮影は、設定など知らない人には撮れない


2)失敗しても、バレない


3)デジタルならではの裏技で、プロカメラマンばりの写真に仕上げられる


この3点につきます。

 

 

1)について


カメラマンの最大のライバルは、スマホです。

ですが、スマホでは、動きものの写真はまともに撮れません。

また、カメラを持っていても、動きもの撮影の設定を知らない人には撮れません。

どんなにベテランの方でも、動きものを撮れないという方も多いのです。

 

ですので、動きもの撮影の設定を知っているというのは、ものすごくアドバンテージがあります。

 

 

2)について


例えば、ブライダル撮影などは、一瞬一瞬ごとに、カメラマンは絶対に失敗が許されないのですが、ダンスは、そこまでシビアではありません。

 

生徒さんたちと一緒に撮影に入るとわかりますが、決めポーズを取り損ねていても、その個人だけなら、ほぼ、わからないです。

 

つまり、自分で言わなきゃ、全部、成功写真として、提示することが出来るのです。

 

 

3)でについて

 

ズバリ編集作業のことです。実は、フィルム時代からプロカメラマンは、現像という名の編集作業を裏技のように使っていました。

これが、デジタルになって、個人でも出来るようになりました。

 

出来上がった写真が全てなので、撮った瞬間の写真の構図や露出が多少悪くても、編集でなんとかなるものなんです。

最終ゴールに、どうやって編集で仕上げたら良いか?を学べば良いのです。

 

この3点を活用することにより、あなたは、今からでも、まるでベテランカメラマンさんのようになることが出来るのです。

 

初心者だけど動きものを撮れるようになりたいという方から、長くカメラを続けたいと考えている方に写真教室を開催するようになり、動きもの撮影が得意になった方がどんどん増えてます。

 

 

ダンス写真で稼ぐ最強の秘策とは?

 

撮影方法がわかり、上手くなってくると、さらなる欲が出るものです。


「ダンス撮影のコツやメリットはわかったけど、実際にお金にするには、売り込む必要がありませんか?」

という質問も、当然出てきますよね。


これについて、あなたに、
最強の秘策

を教えちゃいましょう!

それは、、、

。。。。。とととと


書こうとしたのですが、ダンス撮影講習会に出てた生徒さんから

「それは、ブログに書かないでください~」

とSTOPが出たので、この秘策については、今回はちょっとおあずけにさせてください~

 


ここまで読んでみて

「良し撮るぞ!」と気合充分になったあなたへ!

私があなたを、最短で、ダンス写真が撮れるようにします

 

ダンス写真で稼ぐためには


■ダンスの撮影テクニック

 ・ダンス撮影のための設定

 ・ダンス撮影の構図

 ・上手く見せる裏技などなど

 

■どんな状況でも対応できる基礎テクニック

 ・マニュアル撮影モードの覚え方

 ・RAW現像の仕方

 ・クリップオンストロボの使い方などなど

 

■ダンス写真販売のノウハウ

 ・買いたい人の心理を知る

 ・商売と感じさえない方法

 ・プリンターが無くても

 

これらのことが必要です。

実際に、このノウハウで、バレエの発表会の撮影をバンバン受けるようになった方もおります。

 

 

これからチャレンジしていこうという方は、まずは、ダンス撮影のテクニックから手に入れましょう。

動きものは苦手、撮ったことが無い、と不安に感じるあなたを、いきなりトップレベルのカメラマンに引き上げる撮影講座です。

 

年間1000人以上のダンサーを撮影するプロカメラマンが、わかりやすく、惜しげもなく、プロがやっている技を、お見せします。

 

気楽にご参加くださいね!

 

※東京と関西でやってます