「君はこれがすごいね!」という言葉を聞き逃さないこと

カメラマンとして成功しやすいのは、何でも撮れるカメラマンさんではなく、オンリーワンのカメラマンさん。

そういう言葉を聞いたことはありませんか??

 

実際、カメラマン以外でも、どんな仕事でも、オンリーワンになることで、成功できるケースがたくさんあります。

 

 

0045


これから、もっと自分の活躍の場を広げたいと思っている方は、とにかくオンリーワンを目指すことをおススメします。

「オンリーワン」と簡単に言うけれど、それって何?と思う方が居るかもしれません。

 


写真そのものの美しさ・うまさも必要な要素です。

しかし、世の中があなたに求めるのはそれだけではありません。

 

「写真+α」という方法で、優位性を得ることも出来ます。

今日は、このαの話。

 

 

 


そのαは、自分では見つけるのが最も難しい部分です。

実は、αは、日常に、本人が当たり前にやっていることだから、そこに優位性を感じるのが難しいんですよね。

 

 


例えば、買い物する時に、レジ打ちをする人よりも先に消費税を暗算する人とか。

こういう人は日常的にやっているので、自分では凄いとは思わないのですが、周りから見ると、凄い人ですよね

 

だから、このαは、他人に言われて初めて気づくことがあります。

というか、他人に言われて初めて、本当の自分の優位性に気づくんですよね。

 

 

0040

 

 

 

例えば、私の話を例にとりましょう。

自分は、「感覚的で複雑なことを、簡単な言葉で説明するのが凄いですね!」とよく言われます。

 

 

 

例えば、カメラの操作に関して、このあたりが複雑と言われますよね。

Fと、SSと、ISOのことがわかっても、それをどのように組み合わせるか?非常に難しく、多くの方が感覚的に行っています。

 


特に、ベテランさんになればなるほど、無意識に設定しているところなので、これを言葉にして説明することが難しくなります。

なので、カメラを教える側の、先生さえも、「どう教えたら良いか?めっちゃ悩む」と、頭を抱えている部分がなのです。

 

この複雑な部分に関して、自分の説明を聞いた人、特に、先生でやってきた人はとにかくビックリします。

・「どうしてそんなに簡単に伝えられるのですか??」

・「こんな教え方があったなんて、感動です!!」

あ、これ、今までカメラ教室で教えている先生方に本当に言われてきたことです。

 

 


自分では当たり前だと思ってたことだったので、そこに優位性を感じていなかったのですが、あまりに多くの方に言われるので、ようやく、それが優位性な部分だと気づいたんですね。


(特に、私の両親とも学校の先生で、うまく教えることが日常的すぎて、そのことに優位性を見出せなかったようです)

 

 

 


私は、その優位性、いわゆる+αを活かし

写真+α=写真のワークショップ

という形を見出したわけです。

 

0051

 


あなたにも、+αはあるはずです。

・外国語が喋れる

・情熱で接してくれる

・裏表が無い

・デザインが出来る

・子供とすぐに仲良くなれる

・とにかく体力がある

・ダンスが踊れる

・商品をスタイリストのようにならべられる

・料理をつくるのがうまい

・自分自身職人で、職人の気持ちがわかる

・どのアイドルも心を奪えるくらいのイケメン

・トークが上手い

・晴れ男で、天気予報をくつがえすことが多い

・真夜中起きている

・朝に強い


・・・・・

・・・・

・・・

・・

もっともっと、たくさんあるはず。

 

0003

 

あなたも、日々の会話の中で、誰かがあなたを褒めたら、その言葉を大事に蓄積してくださいね~

 


その優位性、いわゆる+αを活かし

写真+α

という形を見出して、オンリーワンを目指してみては、いかがでしょうか?というお話しでした~

 


で、その言葉とあなたの写真ライフをどうやってプラスしたら良いかわからない時は、ご相談いただければ、即座にお答えしますからね!

 

 

 

 

このプラスαの見出し方など、もっと詳しく知りたい方


1月8日に、新年ワークショップを開催するので、ぜひ、ご参加してみてくださいね~!

 

 

【日時】2016年1月8日

   13:00-16:00

【場所】東京国際フォーラム

 

「写真でたのしく稼ごう2017年☆お年玉企画」

 


↓↓↓
こちらで募集開始しております