「ダンスは何でも撮れます」と言うためには、この踊りが撮れればOKかと

ダンスもいろいろな種類があります。

もし、プロとして、胸を張って「ダンスは何でも撮れます」と言うためには、この踊りが撮れればOKかと思います。

この踊りが撮れれば胸をはれます

ダンスと言ったら
「HipHop」
「社交ダンス」
「ベリーダンス」
「フラやタヒチアン」
「バレエ」
「モダンジャズ」
などなど、まだまだ書ききれないほどいろいろあります。

 

ベリーダンスなど、比較的ゆっくりなダンスを撮っている方は、HipHopなど撮ると、「ぜんぜん追いつけない~」とビックリするかもしれません。

 


HipHopなど撮っている方でも、ペアダンスの社交ダンスを撮ると、フレーミングに悩むかと思います。

 


また社交のトップダンサーさんの超高速移動を撮りなれている人でも、上下への移動が加わるサルサを撮るのは至難の業かもしれません。

 

 

 

サルサを撮ることの魅力


・スピード
・ペアダンスのフレーミング
・上下への移動

この全部の要素があるといったらサルサ以外に見当たらないかもしれません。


その昔、社交ダンスをバリバリ撮っていたカメラマンさんをサルサイベントにお呼びして、一緒に撮影したら、「撮れない~」と嘆いておりました。
逆に私がTOPダンサーの社交ダンスを撮ったら、簡単に撮れてしまったという過去もございます。

 


◆サルサがどんな踊りか?

◆どの踊りよりも撮影のチャンス多いとか

◆サルサを被写体にすることが練習に最適なこととか


7月15日に神戸で開催する、動体撮影講座に参加されるとお分かりになると思います。
この日にお呼びするダンサーさんは、サルサも踊るダンサーさんですし、私も即興でペアを組んで踊ります。


スポーツカメラマンを目指して腕を高めたいと思っているカメラマンさんも
「そんなの簡単に撮れるっしょ!」と自信満々のカメラマンさんも
「動きものなんて撮る自信ないんです~」というカメラマンさんまで
一度、サルサを撮ってみませんか?